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テクノマックス喬木株式会社

製造業(食品)

弊社が取り組んでいる『柿皮プロジェクト』は、循環型社会の実現を掲げる取り組みです。廃棄されていた柿皮は衣・食・住の貴重な原料に生まれ変わり、地域資源である「市田柿」ブランドの価値向上と資源の完全循環、そして地球環境保全に貢献します。

柿皮エキス・パウダーは水と熱だけで加工される安全な素材で、柿タンニンは健康維持や予防医療に活用が期待されています。この取り組みを通じて、地域の幸せはもちろんのこと、多くの方の幸せに繋がることを願い事業を展開しています。

住所
長野県下伊那郡喬木村8261-1
地域
南信州
ホームページ
https://persimmon-skin-pj.com/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社が取り組んでいる『柿皮プロジェクト』は、循環型社会の実現を掲げる取組です。廃棄されていた柿皮は衣・食・住の貴重な原料に生まれ変わり、地域資源である「市田柿」ブランドの価値向上と資源の完全循環、そして地球環境保全に貢献します。柿皮エキス・パウダーは水と熱だけで加工される安全な素材で、柿タンニンは健康維持や予防医療に活用が期待されています。この取り組みを通じて、地域の幸せはもちろんのこと、多くの方の幸せに繋がることを願い、持続可能な社会を目指すSDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

柿皮パウダー・柿皮エキスの販路拡大

柿皮珈琲、柿皮入り菊芋の製造販売で販路拡大実施

2030年に向けた指標

2024年度比 売上高20%増加

柿皮パウダーはメイン材料ではないため現在は利用量が僅かではあるが、珈琲、サプリの販売で増加の傾向にある。

進捗状況

1、京都の珈琲プロデュースの会社と共同で柿皮パウダーを入れた柿皮珈琲の企画を開始。
2、R7年9月から柿皮パウダーを入れた菊芋サプリの販売計画を開始。

重点的な取組2

  • 社会
  • 経済

内容

柿皮を活用した新商品の開発
1、京都の珈琲プロデュースの会社と共同で柿皮パウダーを入れた柿皮珈琲の製造販売をR7年11月より販売開始を行った。
2、R8年5月に新会社設立し、柿皮パウダーを入れた弊社オリジナルのサプリメント、「菊芋物語り、喬木の土から」を販売開始した。

2030年に向けた指標

2030年までに3件の開発
現在2商品の開発、販売が実施された。今後柿皮パウダーを含めた商品開発と柿皮などの未利用食材を利活用することをさらに目指したい。
すでに行ってきたことは、柿皮エキスのシルク染色、柿皮入り漆喰などを作成している。今後さらに商品化検討したい。

進捗状況

長野県や喬木村の目標である健康長寿に一役担えればと思い、まずは喬木村に菊芋サプリ「菊芋物語り」を提案。
少子高齢化、若者流出の中、「年寄りが元気な喬木村」を目指し地域の皆様と実感すべく新会社、株式会社HOHO-EMIを。R8年5月設立。

重点的な取組3

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

新たな事業パートナーとのつながりを創出
東京在住2名、名古屋在住1名と喬木村の私で会社の設立。喬木村のアピールも含め、菊芋栽培面積の拡大、荒廃地の利用、雇用確保、若者が楽しく働ける想像性の有る会社を目指す。

独自の取組

地域ごとの特性を活かし、地域密着型の商品開発を推進しながら、地域だけでなく、日本国内や世界の循環型社会やカーボンニュートラルにむけて研究を進めています。

私たちのブランドは、水と熱のみで柿皮を加工する特許技術が特徴で“安全性”と“環境負荷の低さ”が際立っており、柿皮の抗酸化作用や抗ウイルス効果を最大限に活用し「食品」「畜産」「建築」分野で発信していきます。

「食品」では、最中の食感の良さやパンのもちもち感、こんにゃくではにおいの低減に活用されています。

「畜産」では、牛のメタンガス削減に寄与することが実証されており、カーボンニュートラルに向けた取り組みとして注目度も上がっています。

「建築」では、漆喰に柿皮パウダーを混ぜ込むことで、抗菌・防虫効果の向上を期待します。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年07月31日

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