株式会社リソイス

不動産業、物品賃貸業
当社は、「地球資源の恩恵に感謝し、価値を創造する」という理念のもと、持続可能な社会の実現に向けた事業活動を展開しています。中古不動産の仲介・売買を通じて空き家問題の解消に取り組み、既存資源の有効活用による経済循環の促進を図っています。
また、残置物の再販による廃棄物削減や、地域社会への価値提供を通じて、循環型社会の形成に貢献しています。
これらの取り組みは、SDGsの「住み続けられるまちづくり」「つくる責任 つかう責任」などの目標に深く関わっており、企業としての社会的責任を果たすとともに、地域とともに持続可能な未来を築いてまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、かけがえのない「地球資源」の恩恵に感謝し、それらを活かした価値の創造(スパイス)を常に追求するという経営理念のもと、持続可能な社会の実現に向けた事業活動を展開しております。
代表的な取り組みとしては、中古不動産の仲介・売買を通じて空き家問題の解決を図るとともに、空き家の有効活用による経済循環の促進、残置物の再販による廃棄物削減と循環型社会の形成に努めております。
また、従業員を貴重なリソースと位置づけ、働きやすい環境の整備と地域社会への価値提供を通じて、持続可能な経営の推進にも力を注いでおります。
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
中古不動産の流通促進を通じて、空き家問題解消に寄与し、また地域経済の循環と持続可能な成長に貢献。
2030年に向けた指標
中古不動産の再流通件数(当社仕入件数ベース)50件達成(仲介除く)
重点的な取組2
- 社会
内容
従業員の働きやすさにも配慮し、持続可能な雇用環境の整備。
2030年に向けた指標
地域雇用創出数8人達成
重点的な取組3
- 環境
内容
中古不動産の残置物の再販による廃棄物の削減と資源循環による環境負荷の低減に貢献。
2030年に向けた指標
残置物合計販売数500品達成
独自の取組
当社では、中古不動産の仲介・売買にとどまらず、空き家に残された家具や生活用品などの“残置物”を再販・再活用する独自の取り組みを行っています。
通常であれば廃棄されるこれらの品々を、自社や地域のリユース業者等と連携して再流通させることで、廃棄物の削減と地域内経済の循環を同時に実現しています。
この取り組みは、単なる不動産取引にとどまらず、「モノ」と「想い」を次の世代へつなぐ、当社ならではの価値創造です。
具体的な取組
最終更新日 2026年02月25日
