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一般社団法人あいえん

サービス業(ほかに分類されないもの)

一般社団法人あいえんは、独居高齢者やおひとりさまの支援に特化し、終活・身元保証・生活支援・見守りを通じて“地域の孤立”を防ぐ仕組みづくりを推進しています。長野県上伊那地域を中心に、独居高齢者やおひとりさまが安心して暮らし続けられる地域社会の実現を目指し、終活支援、身元保証、生活支援、見守り、死後事務の受任など、多岐にわたるサービスを提供しています。特に、相談窓口の常設や定期的な終活セミナーや地域企業等との連携を通じ、地域の孤立防止や生活課題の早期発見に取り組んでいます。また、生前整理・空き家整理で発生する物品のリユース促進や、再資源化に配慮した片付け支援にも注力し、環境負荷の軽減にも取り組んでいます。
今後も、誰もが尊厳を持って最期まで安心できる仕組みづくりを進めるとともに、地域住民・医療介護機関・自治体と協働し、「福祉」「環境」「地域活性化」の三側面からSDGsの達成に寄与してまいります。

住所
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪8439‐2
地域
上伊那
ホームページ
https://shukatsu-aien.com
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

一般社団法人あいえんは、上伊那地域における「終活」「生活支援」「身元保証」「死後事務」「葬儀支援」など、人生の最終段階に寄り添う支援を通じて、すべての人が尊厳を持ち、安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
高齢者・独居高齢者・困難を抱える方々の相談支援体制を強化し、地域包括ケアシステムの補完を担う民間組織として、持続可能な地域づくりに貢献します。

重点的な取組1

  • 社会
  • 経済

内容

「独居高齢者・要支援者の生活支援の拡充」
地域の高齢者が孤立しないよう、見守り・生活支援・相談支援を体系化
終活サポート・身元保証・生活支援サービスの提供拡大

2030年に向けた指標

年間支援件数を 2024年度比150%以上 に増加
地域相談会・セミナーを 年間12回以上 実施
生活支援・相談対応の利用者満足度90%以上を維持

重点的な取組2

  • 環境
  • 社会

内容

「空き家・生前整理で発生する物品の再活用・再資源化の推進」
・空き家整理・生前整理で発生する不要物の「回収 → 選別 → 再利用」体制を整備
・まだ使える家具・家電・生活用品を地域内で再流通
・リユース団体・福祉施設・行政等と連携
・廃棄物削減と環境負荷低減に貢献

2030年に向けた指標

生前整理で回収した物品の 再利用率50%以上
空き家・生前整理に関する相談件数を 年間20%増
再活用した物品を地域施設へ 年間200点以上提供

重点的な取組3

  • 社会

内容

「地域雇用の創出と職員の働きがい向上」
・高齢者支援に携わる専門人材の育成・安定雇用
・働きやすい職場づくり(研修制度・労働環境整備・柔軟な働き方)
・女性・シニアなど多様な人材が活躍できる環境づくり

2030年に向けた指標

雇用者数を 2024年度比130%
研修参加率 100%
従業員満足度 80%以上

独自の取組

一般社団法人あいえんは、「独居高齢者」「おひとりさま」「頼れる家族がいない方」など、従来の支援が届きにくかった層に対し、終活・身元保証・生活支援・死後事務をワンストップで提供する地域初で唯一の民間団体として活動しています。福祉・医療・葬送分野を横断した支援体制を整えている点が、当法人ならではの特色です。

また、相談者が抱える不安に寄り添うため、初回面談では生活・医療・葬送・経済状況などを丁寧にヒアリングし、必要な支援をわかりやすく提示しています。これにより、相談者自身が気づいていないリスクや準備不足を早期に把握し、最適な支援や専門機関につなぐことが可能となっています。

さらに、生前整理や空き家整理の際に発生する物品をリユース・寄付・再資源化へつなぐ独自ネットワークを構築し、環境負荷の低減にも貢献しています。「人の不安を減らす」「地域の力で支える」「モノを無駄にしない」という3つの視点から、地域に根ざした持続可能な支援モデルを展開している点が、あいえんの強みであり、他にはない“キラリと光る取組”です。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年02月25日

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