株式会社三京

複合サービス事業
当社は、自治体施設から民間事業所まで幅広い分野で、水処理設備の保守管理および水処理用薬品の安定供給を行い、安全で衛生的な水環境を支えています。
温浴施設や学校プール、各種施設において、ろ過機の適切な保守を通じた水の循環利用を促進し、水資源の有効活用や環境負荷の低減に取り組んでいます。
また、法令に基づく薬品管理、品質管理、リスクマネジメントを徹底し、設備の安定稼働と事故防止を最優先に、利用者が安心して施設を利用できる環境づくりに貢献しています。
今後も、自治体・民間を問わず施設管理者との連携を重視し、本業を通じたSDGsの推進と、地域に根差した持続可能な社会の実現を目指してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、水処理機器の販売・施工・保守および水処理用薬品の供給を通じて、安全で衛生的な水環境の維持に取り組んでいます。事業活動においては、水資源の有効活用、環境負荷の低減、地域インフラの安定運用を重視し、公共施設や学校、温浴施設等の持続可能な運営を支えることで、地域社会に貢献することを基本方針としています。今後もSDGsの理念を踏まえ、事業を通じた社会課題の解決と、地域に根差した企業活動を継続してまいります。
重点的な取組1
- 環境
内容
水を循環再利用するろ過機の導入および適切な保守管理を行い、新規取水量および排水量の削減を図ることで、水資源の有効活用と環境負荷の低減に取り組む。
2030年に向けた指標
ろ過機保守契約件数を 2025年度比で20%増加
保守対象施設における水使用量削減に資する提案件数を 年5件以上
重点的な取組2
- 社会
内容
自治体保有の温浴施設や学校プールにおいて、ろ過機の保守管理および次亜塩素酸ナトリウムの安定供給を行い、安全で衛生的な水環境の維持を通じて、地域住民および児童・生徒の健康と安全を支える。
2030年に向けた指標
公共施設(温浴施設・学校プール等)への保守・薬品供給対応件数を 継続して年間100%維持
水質管理に関する重大事故 ゼロ件を継続
重点的な取組3
内容
設備の定期保守や適切な薬品管理を通じて、施設の安定稼働および機器の長寿命化を図り、顧客施設の維持管理コスト低減と事業の継続性向上に貢献する。
2030年に向けた指標
定期保守契約の継続率 95%以上を維持
設備更新に至る突発故障件数の 削減(前年比▲10%を目標)
独自の取組
当社の特徴は、水処理用薬品の供給にとどまらず、納品時や定期訪問の際に、ろ過機や関連設備の状態を確認し、不具合の早期発見や簡易的な調整・提案を行っている点です。
これにより、設備トラブルの未然防止や安定稼働につなげ、施設管理者の負担軽減と安全性の向上に貢献しています。
日常業務の延長として現場の状況に目を配ることで、地域インフラを支える役割を果たすことを、当社ならではの取組と考えています。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
