株式会社玉井工務店

建設業
当社は専門型枠工事業として、1966年の設立以来60年にわたり、長野県長野市に本社を置き、主に東北信エリアを中心に営んでいます。
地域の産業や社会全体の下支えになることを、社会的使命の一つと位置づけております。SDGsの基準に則った目標を掲げ、様々な事業、活動、取り組みを行い、地域社会の発展と人々の幸せに貢献できるよう努めて参ります。
SDGs達成に向けた経営方針等
株式会社玉井工務店では、次世代に対しての企業としてのSDGsの実現を責務と捉え実現に取り組んでいます。
長年にわたり建設業界で実績を築いてきました。持続可能な社会の実現に向けて行動する必要があります。環境への負荷を減らし、限りあるエネルギー大切にして、社会貢献を果たし、地域社会、環境問題ほか、様々な課題に対し取り組みます。
重点的な取組1
- 経済
内容
労働生産性の向上
年次有給休暇の取得率
2030年に向けた指標
年次有給休暇の取得率60%
重点的な取組2
- 環境
内容
型枠材廃棄率を軽減(リサイクル、バイオマスほか)
2030年に向けた指標
建設工事の型枠材廃棄率10%削減
重点的な取組3
- 社会
内容
生産性向上への新規設備、技術導入
2030年に向けた指標
平均残業時間 10時間/月
独自の取組
何度も再利用ができて、高い転用性・耐久性を誇る資材を用いた型枠を扱うことで、従来の木造型枠と比較した際に事業廃棄物の排出量の大幅削減を実現しています。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
