株式会社春間工務店
建設業
SDGs達成に向けた経営方針等
人と人、心と心のつながりを大切に培うことで社員同士の信頼関係を育み、社の発展へとつなげてまいりました。また、住宅が完成した後のアフターケアを万全にし、アドバイザーとして寄り添うことによって、お客様からの信頼を得ることができるものと社全体で考えております。
『社』『お客様』すべての人とのつながりを大切にするように、環境問題を軽視せず経済産業省・資源エネルギー庁の政策目標を十分に達成することで、SDGsの達成に貢献する所存でございます。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
内容
「エネルギー基本計画」における「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標に準じ、ZEH基準住宅の割合目標を設定する。
2030年に向けた指標
建築個数に占めるZEH基準住宅割合を50%
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
すべての人が働きやすく、常に会社として柔軟な対応をとれるよう対策することで年齢、性別、出身を問わず長期的に就業することができる環境づくりを目指す。
2030年に向けた指標
柔軟な対応の一例
女性社員、高齢社員、外国人社員の積極的な受け入れ
育児休暇、介護休暇などの両立支援制度を積極的に利用するよう推進
重点的な取組3
- 環境
- 経済
内容
人材育成の一環として資格取得の支援をすることで社としての規模を拡大し、間接的に地域の暮らしを豊かにする。
2030年に向けた指標
社員に、一定の勤続年数や技量に応じた資格取得の目安を提示。資格取得費用の負担や参考資料の貸与によって社員の資格取得率100%を目指す。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
