企画室Ponte長野オフィス

分類不能の産業
企画室Ponteは「つなぐ」がうみだす価値、「つながり」がもたらすハピネスをコンセプトとして企業や自治体へのコンサルティングなどをしています。愛知県と長野県の2拠点で事業展開しているメリットを活かした「地域をつなぐことによる価値の創出」や公民連携、産学連携、企業連携などSDGsの17番目である「パートナーシップによる価値の創出」を目指しています。
SDGs達成に向けた経営方針等
公民連携、産学連携などの具体的プランの提案を通じて、経済、社会の分野での企業、自治体のSGDsの取り組み推進に貢献することを目指します。
重点的な取組1
- 経済
内容
特性を活かした働き方を実現し、企業の人材確保にも貢献する就業モデルを提案することで、持続可能な経済成長と雇用創出を促進する。
2030年に向けた指標
数値目標 2025年 0件 → 2030年 10件
重点的な取組2
- 社会
内容
公民学の連携によるSDGsの取り組みの提案活動を行うことで、多様な主体が協力し持続可能な社会を運営する考え方を浸透させる。
「SDGsなプロダクト」の発掘・紹介活動を行うことで、「SDGs」に対する関心を高め、理解を深めることに貢献する。
2030年に向けた指標
公民学の連携によるSDGsの取り組みの提案活動
2025年 5件 → 2030年 30件
SDGsなプロダクト紹介サイト「SDGsなプロダクトの森」での掲載件数
2025年 8件 → 2030年 50件
重点的な取組3
- 環境
内容
太陽エネルギーの活用、薪の活用などにより長野オフィスの電気使用量を削減する。
2030年に向けた指標
数値目標 2030年に2025年に対して50%削減
独自の取組
企画室Ponteは企業等の「SDGsの取り組み」への提案やコンサルティングに力をいれています。事業スキームとしては「公民連携によるSDGs推進プランパッケージ支援」や「SDGsなプロダクトの森」があります。「公民連携によるSDGs推進プランパッケージ支援」は企業と行政が協力することによる社会課題解決を企業のSDGs社会分野の取り組みとすることで企業のSDGsを推進することを提案しています。また、「SDGsなプロダクトの森」はアップサイクル、アールブリュット、ネイチャークラフト、フェアトレードの属性を持つ商品を発掘、紹介し、企業の特性を活かした取り組みとして「SDGsなプロダクト」の開発、製作に取り組みことを提案しています。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
