株式会社SWAMP
生活産業サービス業、娯楽業
- 住所
- 長野県長野市栗田653-45
- 地域
- 長野
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
【理念:長野の自然と調和し、心身を整える持続可能な体験の創造】
俺たちは、パブリックサウナ「SAUNAGA」を通じて、単なるリラクゼーションの提供にとどまらない、地域社会と地球環境に貢献する「持続可能なサウナ文化」を牽引していく。信州の豊かな自然の恩恵を受けながら事業を行う者として、環境負荷を最小限に抑え、地域のパートナーと共に成長し、スタッフ一人ひとりが輝ける組織を目指す。2030年に向けて、以下の3つの領域を軸に、社会的責任を果たしていくことを宣言する。
1. 地球環境への責任(環境)
電気式サウナの特性を最大限に活かし、クリーンで効率的な運営を追求する。2030年までに、施設運営に使用する電力を100%再生可能エネルギーへ切り替え、温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を実現する。また、脱プラスチックや資源の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を徹底し、廃棄物削減に取り組むことで、信州の美しい自然を次世代へ引き継ぐ。
2. 地域社会への貢献と働きがいの向上(社会)
サウナを起点としたコミュニティ形成と、地域住民のウェルビーイング(健康増進)を支援する。定期的な地域連携イベントの開催を通じ、長野の魅力を発信する拠点となる。組織運営においては、雇用形態を問わず、多様な人材がリーダーとして活躍できる環境を整え、スタッフの心身の健康と「働きがい」を最優先に守り抜く。
3. 公正な取引と地域経済の循環(経済)
「パートナーシップ構築宣言」を遵守し、地元の農家や事業者との対等かつ公正な協力関係を築く。備品や食材の地元調達比率を高め、地域内での経済循環を促進する。デジタル技術による効率的な経営と、SAUNAGA独自の付加価値創造を両立させることで、安定的かつ持続可能な事業基盤を確立する。
重点的な取組1
- 環境
内容
重点的な取組:クリーンエネルギー運用と資源循環の徹底:電気式サウナの特性を活かし、運営に伴う温室効果ガスの排出を最小限に抑えるとともに、施設運営におけるプラスチックゴミ・廃棄物の削減を推進します。
2030年に向けた指標
再生可能エネルギー利用率:100%
施設運営に伴うCO2排出量:実質ゼロ(カーボンニュートラル)
使い捨てプラスチックアメニティの提供数:ゼロ
重点的な取組2
- 社会
内容
重点的な取組:地域社会のウェルビーイング向上と多様な働き方の実現:サウナを通じて地域住民や観光客の健康増進に寄与し、スタッフが心身ともに健康で、個性を活かして働ける環境を整備します。
2030年に向けた指標
地域連携イベント・ワークショップの開催数:年間4回以上(四半期に1回)
責任ある役割(リーダー職等)における女性スタッフ比率:50%以上
従業員(アルバイト含む)の定着率:90%以上(離職率10%以下)
重点的な取組3
内容
地域共生型のビジネスモデルと公正なパートナーシップ 「パートナーシップ構築宣言」に基づき、地元のサプライヤーとの公正な取引を行い、長野の資源を活かした持続可能な経済循環を生み出します。
2030年に向けた指標
地元(長野県内)事業者からの調達比率(金額ベース):50%以上
パートナーシップ構築宣言に基づく適正な価格決定の実施率:100%
地域内での新規雇用創出数:累計10名以上
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
