株式会社日誠イーティーシー さんのプロフィール写真

株式会社日誠イーティーシー

製造業(非食品)

私たちは、SDGsを特別な取り組みではなく、日々のものづくりや現場改善の延長と捉えています。本業を磨き続けることで、地域と社会に必要とされる企業を目指します。

住所
長野県上田市上塩尻941番地1
地域
上田
ホームページ
https://nissei-etc.co.jp/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も

SDGs達成に向けた経営方針等

当社は、長野県上田市に拠点を置く製造業として、40年以上にわたり国内一貫生産にこだわったものづくりを継続し、地域雇用の維持と技術の継承に取り組んできました。
「安心の二文字を製品につけて」という理念のもと、品質・安全性を最優先に、顧客から信頼される製品・サービスを提供することを経営の根幹としています。
近年は、労働人口減少や人手不足、国際情勢変化による事業環境の不確実性といった社会課題が顕在化しています。当社はこれらの課題を経営リスクとして捉えると同時に、自社の技術力や人材を活かした新たな価値創出の機会と考えています。
今後は、働きやすい職場環境の整備、人材育成、製造現場の省力化・高付加価値化を進めるとともに、地域社会と連携しながら、環境・社会・経済の3側面でバランスの取れた持続可能な経営を実践していきます。

重点的な取組1

  • 社会

内容

法令遵守と人権尊重を基本とし、労働時間の適正管理や就業規則の整備を通じて、誰もが安心して働ける職場環境を構築します。また、勤怠管理のデジタル化や制度整備を進め、従業員の定着と能力発揮を促進します。

2030年に向けた指標

整備した勤務制度・人事制度について、従業員向けの説明・周知の機会を随時設ける。

重点的な取組2

  • 環境

内容

製造工程の改善や品質向上を通じて、不良削減や省力化を進めることで、結果として資源使用量やエネルギー消費の低減に寄与する。製造業として自社が取り組める範囲から、環境負荷低減に貢献していく。

2030年に向けた指標

製造工程における不良率:継続的な低減(ゼロ不良工程の拡大)
生産量の増加や新事業の展開を見据えながら工程改善や設備の工夫を通じて、単位生産あたりのエネルギー使用効率向上に取り組む

重点的な取組3

内容

既存の製造現場で培った一貫生産技術や装置内製力を活かし、3D画像検査装置の外販事業など新たな事業分野に挑戦します。取引先の多様化と収益構造の強化を図り、安定した雇用と持続的な企業成長を実現します。

2030年に向けた指標

新規取引先の創出:年間3件以上
新規事業による販売台数:段階的な実績形成を経て、年間3台程度の提供体制の確立

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年05月26日

ページの先頭へ

登録企業ログイン