農事組合法人志賀高原培養センター生産組合
農業
志賀高原の自然と共生し、えのきたけ栽培から培養基製造、パッケージまでを一貫して行う地域密着型の生産組合です。
志賀高原培養センター生産組合は、効率的でムダの少ない生産体制の構築を目指します。資源の有効活用や環境負荷の低減に努め、持続可能な農業の実現を目指しています。また、地域雇用の創出や安全・安心な食の提供を通じて、地域社会とともに成長することを大切にしています。自然の恵みを次世代につなぐため、SDGsの理念に沿った取り組みを着実に進めてまいります。
- 住所
- 長野県下高井郡山ノ内町大字佐野1275
- 地域
- 北信
- 主な取組内容
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SDGs達成に向けた経営方針等
農事組合法人 志賀高原培養センター生産組合は、えのきたけ培養基の製造、えのきたけの栽培・出荷および構成員から荷受けしたえのきたけの包装(パッケージ)等を担う地域の中核的な生産組織として、持続可能な農業と地域経済の発展に貢献することを使命としています。
食料の安定供給と環境負荷の低減、地域雇用の確保を両立させながら、SDGsの達成に向けた取組を推進します。
重点的な取組1
- 環境
内容
培養工程において排出されるCO2排出量削減(冷凍機の更新による消費エネルギーの削減)
2030年に向けた指標
CO2排出量の20%削減(2025年1,138 ⇒ 2030年910t)
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
女性所長、女性正規採用者の引き上げの比率の増加
2030年に向けた指標
女性所長、女性正規採用者の引き上げの比率を8%に向上(2025年5% ⇒ 2030年8%)
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
