株式会社信州里の菓工房

製造業(食品)
信州里の菓工房は、豊かな自然に育まれた信州の恵みを活かした菓子づくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。地域の生産者と共に大切に育てられた「信州伊那栗」を使用することで地域経済の活性化に寄与するとともに、食品ロス削減や廃棄物の適正管理、環境に配慮した包装の導入など、環境負荷の低減に取り組んでいます。また、従業員一人ひとりが安心して働き、成長できる職場環境の整備や、多様な人材が活躍できる体制づくりにも力を入れています。さらに、地域とのつながりを大切にし、社会との調和を図りながら事業活動を推進しています。今後も事業を通じて社会的価値と経済的価値の両立を図り、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
- 住所
- 長野県上伊那郡飯島町七久保2513-2
- 地域
- 上伊那
- 主な取組内容
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SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念である「従業員とその家族、仕入先、お客様、地域、株主が喜ぶ仕組みの実現」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、地元農産物の活用によるフードマイレージの削減と地域農業の活性化に取り組むとともに、製造工程における食品ロスの削減や省エネルギー化を推進し、環境負荷の低減に努めます。これらの取り組みを継続的に推進することで、SDGsの達成に貢献してまいります。
重点的な取組1
- 環境
内容
エネルギー使用量、温室効果ガスの排出量を抑制し、グリーン社会の確立と再生可能エネルギー利用に向けて取り組みます。
2030年に向けた指標
排出される温室効果ガスの売上対比率で2025年度比10%削減
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
多様な就業体制や多能工化を図り、労働環境を整えることで、有給取得と年間休日を増やす。
2030年に向けた指標
年間休日 5日増加
重点的な取組3
- 環境
- 経済
内容
地元の栗生産者の放棄地を地元生産者と連携し、維持していく。
2030年に向けた指標
地元農産物(栗)の調達量を2025年度比10%増加
独自の取組
「信州伊那栗」の栽培には超低樹高栽培という特殊な方法を取り入れています。枝を効率的に払い、樹高を約2.5メートルに保つことで日照を確保し、「土づくり」から施肥、土壌管理などの栽培条件を実施し、品質の向上や収量の増加を実現しています。大切に育てられた栗は収穫したその日のうちに届けられ、すぐに加工されます。鬼皮や渋皮を取り除き、丁寧に実をこしていき、CAS(Cells Alive System)という凍結技術を用い、細胞を壊さず風味を閉じ込めたまま保存をし、いつでもとれたてのおいしさを提供しています。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
