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入一通信工業株式会社

製造業(非食品)

2031年に創立100周年を迎える当社は、JAXA認定メーカーとして培った「宇宙品質」の技術と、国内・マレーシア拠点を連携させたグローバルな生産体制が強みです。大手メーカーとの共創を通じ、次世代の社会インフラを支えています。情報通信・電子デバイス分野で長年積み重ねてきた確かな実績を活かし、経済・環境・社会の3側面からSDGsを推進しています。 経済面では、高度な品質管理基準(ISO9001・JAXA認定)を維持し、パートナーシップ構築宣言に基づく公正で強固なサプライチェーンを構築しています。 環境面では、取得して30年近くとなるISO14001を基盤に、製品のライフサイクルを考慮した環境配慮型設計や、徹底した分別・リサイクルによる3R活動を実践しています。 社会面では、従業員を第一とする『健康経営』を推進し、健康保険組合の健康優良企業の認定を取得しました。今後は、健康経営優良法人の取得を目指します。有給休暇取得率70%以上・月平均残業時間5時間以下を目標に、社員が心身共に健康で安心して働ける職場環境の整備に注力しています。「信州から宇宙・世界へ」通じるモノづくりで、SDGs達成に貢献します。

住所
長野県諏訪郡下諏訪町3140-1
地域
諏訪
ホームページ
https://www.iriichi.co.jp/
主な取組内容
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

SDGs達成に向けた経営方針等

「通信技術を通じて安心・安全な社会を支える」という使命のもと、JAXA認定で培った高度な品質を基盤とし、ICT技術を駆使した社会課題の解決と持続可能な地域社会の実現を目指します。ISO規格に基づく環境負荷の低減、従業員一人ひとりが能力を発揮できる多様な職場環境の整備、そして公正な事業慣行の徹底を追求します。地域社会やステークホルダーとの強固な信頼関係を築き、技術革新をもって、次世代へ豊かな未来を繋ぐ企業経営を推進します。

重点的な取組1

  • 環境

内容

脱炭素社会への貢献と資源循環:ISO14001に基づく省エネ推進、廃棄物削減、環境配慮型製品の開発

2030年に向けた指標

産業廃棄物排出量を2024年度比で15%削減する。

重点的な取組2

  • 社会

内容

多様な人材の活躍と働きがい向上:社員が安心して働ける職場環境の整備(長時間労働の是正および有給休暇の取得促進)

2030年に向けた指標

全従業員の有給休暇取得率を70%以上とし、月平均残業時間を5時間以下とする。

重点的な取組3

内容

技術革新と公正な事業慣行: JAXA認定等の高品質維持、社会課題解決型製品の開発・提供、コンプライアンス教育

2030年に向けた指標

社会課題解決型製品(環境センサー等)の売上高を2024年度比で30%拡大する。

独自の取組

JAXA認定の「宇宙品質」をはじめ、海底ケーブルや各種産業ラインなど、あらゆる過酷な用途・環境に対応する高品質なトランス・コイルを製造しています。また、情報通信分野で長年培った技術を柔軟に応用し、社会の省エネ化や環境保全に直結する環境配慮型製品を自社開発しています。特に「IoT環境測定センサー」による環境の見える化や、独自の「きのこ栽培用高効率LED照明」による農業分野の電力消費量削減など、ユニークかつ実践的なデバイス開発でSDGsに直接貢献している点が当社の強みです。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年05月28日

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