有限会社ウッドベルファーム

農業
生物農薬や地域内で得られる有機質肥料を積極利用し循環型農業を実践しています。有機質を使用した養液栽培を採算ベースに乗せる事を目標にした取組みも行っています。
肥料を自給できない日本において、有機質で肥料を賄うことができれば、日本のみならず世界の飢餓を救うことのできる、究極の循環型農業の実践が可能となると考えています。
そのためにはさらなる技術革新と基礎研究の充実が必要と考えています。当社だけで取り組める部分は限りがありますが、農研機構の篠原研究員の主幹する、有機質活用型養液栽培研究会に参加し知見を積んでいます。
SDGs達成に向けた経営方針等
農薬・化学肥料の使用を極力減らして微生物を活かした土づくりを行い、高品質且つ栄養価の高い農産物を提供する。
農業後継者にとって魅力ある農業を実施・追求する。
現場体験受入れを通じて、消費者と生産者の「つくる責任・つかう責任」に関する相互理解を深める。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
農薬・化学肥料の使用を極力減らして微生物を活かした土づくりを行う
2030年に向けた指標
化学肥料の使用ゼロ
進捗状況
化学肥料を使用しない栽培方法確立のため有機質活用型養液栽培の実証を進めている。
重点的な取組2
- 経済
内容
農業生産における労働生産性の向上
2030年に向けた指標
2025年度比
15%アップ
進捗状況
暑さ対策や環境制御による光合成効率の最適化に取り組む。
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
現場体験受入れを通じて、消費者と生産者の「つくる責任・つかう責任」に関して相互理解を深める。
2030年に向けた指標
現場体験受入れ 10件/年
進捗状況
現場体験受入れサイトへの登録と、独自の現場体験イベントを開催している。
独自の取組
農業現場研修・体験受入れを通じて、消費者と生産者の「つくる責任・つかう責任」に関して相互理解を深める取り組みを行っています。
地域の女性・高齢者・障害者も働きやすい体制づくりをしています。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
