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株式会社マツシマ

卸売業・小売業

当社は農業機械の販売とサービスを通じて、 地域の農業発展の一翼を担ってきたと自負しています。 いつの時代であっても「農機具屋」であると常々自覚をしています。 農業に携わる方々が高齢ならば「もっと楽な機械、 操作しやすい機械」を。 家庭菜園などのホビー農業を楽しまれる方には「もっと手軽で楽な機械」を、 といった具合に農家や農業をされる方に寄り添う会社であることが基本であると考えています。 今後の農業の可能性を、 皆さまと共に考えていきたいと考えています。

当社の経営理念
わが社は顧客重視の観点に立ち、 環境と安全に配慮しながら利益の追求を図り、 もって社会に貢献すると共に会社発展と社員ひとりひとりの幸せを築く。
1.顧客とダイレクト、 リアルタイムなコミュニケーションを図り、 顧客の満足を満たす活動をする。
2.環境と安全に配慮した工事を施工する。
3.顧客のニーズをとらえ新たな価値を創造する。
4.顧客の要求事項に適合した工事の施工と品質マネジメントの有効性の継続的な改善を行う。

住所
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪8750
地域
上伊那
ホームページ
https://www.matusima.com/
Facebook
https://www.facebook.com/MatsushimaNohki/about/?_rdr
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の経営理念である「農家を大切にする!」は、SDGs の達成と目的を同じくするものであり、社員一⼈ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境
  • 経済

内容

本社事業活動において排出されるCO2排出量削減・エネルギー経費の削減

2030年に向けた指標

CO2排出量の20%削減(2025 10.6t ⇒ 2030  8.4t)

進捗状況

年1回CO2排出量を測定

重点的な取組2

  • 環境
  • 経済

内容

事業廃棄物の発生抑制と再資源の向上に努める

2030年に向けた指標

廃棄物排出量15%削減(2025約28t ⇒ 2020約24t)

進捗状況

年1回廃棄物排出量を測定

重点的な取組3

  • 社会
  • 経済

内容

働き方改革の推進による有給休暇の取得率向上

2030年に向けた指標

計画有休の100%取得と年間有休消化率向上(2025 75% ⇒ 2030 100%)

進捗状況

年1回の有給休暇取得状況の把握

独自の取組

農家の方が楽になって助かることならばどんどん事業展開をしていこうと思っています。 それを「お助け隊」というキー ワ ー ドに置き換えて、 現在社員とも考えているところです。
例えば、 持っている士地を裔齢で耕せないのなら他人に貸してしまわないで「お助け隊」が耕作する。 国は政策として大規模に集約してやれと言うが、 山間部では現実には出来ない。 しかも土地は自分で守ってこその土地だと思うので「お助け隊」が事業で出来ないか等と考えています。 そうすれば今の荒廃した農地も数年後には有機農地に生まれ変わることもできると思うのです。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年05月26日

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