株式会社SORENA

製造業(非食品)
長野県産りんごの搾りかす等の未利用資源から生まれた「りんごレザレット」「りんごペーパー」等を通じ、環境配慮と地域活性を両立するものづくりを行っています。売上の一部を子ども食堂へ寄付するなど、社会に還元する仕組みづくりも推進中です。地産素材で自社の想いや地域性を発信したい企業様、サステナブルな協業・コラボをご検討の企業様との出会いを大切にし、共に新しい価値を創出していきたいと考えています。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、「共に『アガっていく』仕掛けづくりで、価値ある商品と感動をより多くの人へ。」という企業理念のもと、地域資源の有効活用、環境配慮型素材の企画・開発、地域と連携した価値創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。特に、長野県産りんごの搾りかす等の未利用資源を活かした素材・製品開発を推進し、廃棄物削減、地域経済の活性化、ものづくりの高付加価値化を同時に進めます。また、SORENAに関わるスタッフ、取引先、お客様が「携わってよかった」と感じられる公正で持続可能な経営を実践し、環境・社会・経済の三側面からSDGsの達成に取り組みます。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
長野県産りんごの搾りかす等の未利用資源を活用した素材・製品開発を推進し、資源循環型のものづくりを拡大する。
2030年に向けた指標
未利用資源活用の新規開発・改良案件数を 年2件(2026年) → 年5件(2030年) に拡大する。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
- 経済
内容
りんごレザー、りんごペーパー等の環境配慮型素材の普及を通じて、地域資源の高付加価値化と地域連携を強化する。
2030年に向けた指標
地域連携・共創案件数を 年3件(2026年) → 年10件(2030年) に拡大する。
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
スタッフ、協力事業者、地域、顧客との対話を通じて、公正で持続可能な事業運営と次世代への普及啓発を進める。
2030年に向けた指標
SDGs普及啓発・研修・対話機会を 年2回(2026年) → 年6回(2030年) に増加する。
独自の取組
当社は、長野県産りんごの搾りかす等の未利用資源を活用した環境配慮型素材「りんごレザレット」「りんごペーパー」等の企画・開発・製品化を通じて、地域資源に新たな価値を生み出しています。さらに、製品売上の一部を子ども食堂へ寄付するなど、環境配慮と地域・社会貢献を両立する取組を進めています。素材開発にとどまらず、企業・地域・教育・観光との連携を通じて、共感の輪が広がる仕組みづくりを目指している点が当社らしい特徴です。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月26日
