株式会社NineArcs

サービス業(ほかに分類されないもの)
当社は、「地域に根ざし、自然と共に歩む店づくり」を理念に、ジェラートの製造・販売。及び地域の恵みを未来につなぐため、環境・社会・経済の三側面から持続可能な店舗運営に取り組んでいます。
環境面では、太陽光発電設備の導入や高効率空調設備への更新を進め、エネルギー使用量とCO2排出量の削減に取り組んでいます。また、食品ロス削減のための製造量管理や、リサイクル可能な資材の活用など、日々の業務の中で環境負荷の低減を意識しています。
社会面では、従業員が安心して働ける職場づくりを重視し、柔軟な働き方や丁寧な教育体制を整えています。地域農家との連携を深め、地元食材を活用した商品開発を通じて、地域コミュニティとのつながりを大切にしています。
経済面では、エネルギーコスト削減による経営の安定化を図り、地域資源を活かした新商品の開発により、地域経済の活性化に貢献しています。
これからも、地域とともに成長し、持続可能な未来づくりに貢献する企業を目指してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
太陽光発電設備(20kW)を導入し、再生可能エネルギーの利用を推進する。
高効率空調設備への更新により、エネルギー使用量の削減を図る。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
太陽光発電設備(20kW)を導入し、再生可能エネルギーの利用を推進する。
高効率空調設備への更新により、エネルギー使用量とCO₂排出量の削減を図る。
店舗全体の電力使用量を見える化し、省エネ行動を継続的に実施する。
2030年に向けた指標
再生可能エネルギー利用率:30%以上(自家消費分)
店舗全体の電力使用量を 2023年度比 15%削減 する。
CO₂排出量を 2025年度比 20%削減 する。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
従業員が働きやすい職場環境を整備し、季節雇用を含めた安定した雇用を維持する。
地域の農家や生産者と連携し、地元食材を活用した商品づくりを通じて地域コミュニティに貢献する。
お客様に安心・安全な商品を提供し、地域に愛される店舗づくりを進める。
2030年に向けた指標
従業員の定着率を 90%以上 に維持する。
食品ロス削減のため、廃棄量を 2025年度比 10%削減 する。
重点的な取組3
- 環境
- 社会
内容
省エネ設備の導入による電気代削減を通じて、持続可能な経営基盤を強化する。
地元食材を活用した新商品の開発により、地域経済の活性化に寄与する。
エネルギーコスト削減によって生まれた余力を、サービス向上や設備投資に再投資し、事業の継続的な成長を図る。
2030年に向けた指標
省エネ設備導入による電気料金を 2025年度比 15%削減 する。
エネルギーコスト削減によって生まれた余力を活用し、設備投資額の 5%以上を毎年再投資する。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
