信州上小森林組合
林業
当組合は、「森林(もり)づくりから組合員と地域へ貢献する」を基本方針に、森林整備事業を通じて森林資源の持続的な利用と適切な管理を推進し、森林の持つ公益的機能が十分に発揮できるよう、地域環境整備に取り組んでいます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当組合は、森林整備事業を通じて地域の森林資源の持続的な利用と適切な管理を推進し、森林の有する多面的機能の維持・向上に取り組む。
また、適切な施業の実施や地域産材の活用を通じて、資源循環の確保および温室効果ガス排出量の低減に貢献する。
さらに、安全衛生管理の徹底や人材育成の推進により、安全で働きやすい職場環境の整備を図るとともに、組合員や地域住民、関係機関との連携・対話を通じて信頼関係の構築に努める。
これらの取組を通じて、環境・社会・経済の調和のとれた持続可能な事業運営を推進し、地域社会の発展および持続可能な社会の実現に貢献する。
重点的な取組1
- 環境
内容
循環型林業(伐採、植栽、手入れ)の推進により、資源循環および森林の公益的機能の持続に取り組む。
2030年に向けた指標
森林整備面積の維持、拡大(現状維持以上)植栽面積117ha→140ha
重点的な取組2
- 社会
内容
林業の担い手確保と人材育成の推進により、安全で働きやすい職場環境づくりに取り組む。
2030年に向けた指標
若手職員数の維持・確保 35歳以下職員数15人→18人
重点的な取組3
内容
業務の効率化および生産性向上を図るとともに、地域産材の活用を推進し、持続可能な事業運営と地域経済の活性化に取り組む。
2030年に向けた指標
地域産材の有利販売(現状維持以上)44,000㎥→45,000㎥
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
