医療法人社団 敬仁会

医療、福祉
- 共に歩む -
利用者様(患者様) 御家族 職員と 共に歩む
病(やまい)や老いと共に生きる利用者様に寄り添い利用者様と共に歩む。
利用者様・ご家族様を支えることの出来る職員を育て、職員と共に歩む。
「第一に共に歩むのは利用者様、第二に共に歩むのは職員」
第一に共に歩むのは、利用者様となります。2005年に超高齢社会を迎え、3人に1人が高齢者となった現在の日本において、患者様は病や老いと共に生活しています。病・老いと人生を共に歩む利用者様を支えるべく、当法人は医療・リハビリテーション・看護・介護を提供いたしますが、日々の生活の中で利用者様を支えるのは現場で働いている職員一人一人となります。そこで第二に共に歩むのは、職員となります。人として利用者様と向き合うことができる働き甲斐のある職場作りを行い、職員一人一人が成長し、個の成長がひいては法人の発展につながるものと考えております。
超高齢社会が進む地域において、「すべての人に健康と福祉を」の実現を最優先課題と位置づけ、行政・地域団体・他事業者との連携強化を通じ、塩尻市の持続可能なまちづくりに貢献します。
SDGs達成に向けた経営方針等
当法人は、長野県塩尻市を拠点として医療と介護サービスを提供する医療法人社団です。基本理念「共に歩む」のもと、利用者様・御家族・職員と共に歩むことを使命としています。
超高齢社会が進む地域において、「すべての人に健康と福祉を(目標3)」の実現を最優先課題と位置づけ、医療・介護の質の向上と地域包括ケアの充実に取り組みます。あわせて、施設運営における省エネルギー化・再生可能エネルギーの活用(目標7)、障害者や認知症高齢者に対して誰もが必要なサービスを受けられる公平な体制の整備(目標10)、行政・地域団体・他事業者との連携強化(目標17)を通じ、塩尻市の持続可能なまちづくりに貢献します。
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
塩尻市における安定的な医療・介護の提供体形を目指します。行政・地域団体・他事業者との連携強化を通じ、持続可能なまちづくりに貢献する。
2030年に向けた指標
2030年までに看護師・介護士の離職率を11%以下に維持する。
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
障害者や認知症高齢者に対して、誰もが必要なサービスを受けられる公平な体制の整備を行う。
2030年に向けた指標
①高次脳機能障害者の年間相談数120件以上を目標とする。
②認知症疾患医療センターの年間新規患者数130名以上を目標とする。
重点的な取組3
- 環境
- 経済
内容
病院と介護施設における省エネルギー化・再生可能エネルギーの活用を行う。
2030年に向けた指標
2030年までに施設全体のCO2排出量を2025年比15%削減する。
独自の取組
「切れ目なく医療と介護を提供するために」
現在の我が国における医療・介護は機能の分化と連携に基づいて提供され、住まいを中心として地域社会で医療・介護を提供できる体制として「地域包括ケアシステム」を構築することを目標としています。
当法人では、急性期病院の後方支援の役割を担い、医療と介護をつなぐ場として切れ目なく医療と介護を提供することを目指しています。病気の後遺症からの回復のためのリハビリテーション医療を中心として、病院に入院してのリハビリテーションのみならず、退院後に自宅に戻ったのちの看護・リハビリテーション、日常生活支援のための介護を通して、利用者様が入院から在宅生活に至るまで支えることのできる体制を提供いたします。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
