医療法人仁雄会穂高病院

医療、福祉
穂高病院は倉業60年、環境活動を開始して20年以上になります。その間エコアクション21の認証を取得、継続10年の表彰も受けました。その後独自の環境管理システムを構築、運用しています。そのシステム内ではSDGSにも準拠したテーマを制定し目標を立て実施に向け活動をしています。当院の環境目標は「地球温暖化防止のため、環境保全活動に取組み、この地域の誇れる自然豊かな安曇野を、次世代にも受け継いでいけるよう努めてまいります」です。緑豊かな安曇野を後世まで残したい、そんな気持ちとSDGs推進活動は大いにリンクしていると考え認証取得を目指しました。
SDGs達成に向けた経営方針等
地球温暖化防止のため、環境保全活動に取組み、この地域の誇れる自然豊かな安曇野を、次世代にも受け継いでいけるよう努めてまいります。
重点的な取組1
- 環境
内容
医療活動の中で排出されるCO2排出量の削減
2030年に向けた指標
CO2排出量の5%削減(2026 917t ⇒ 2030 871t)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
病院内で排出される廃棄物の削減
2030年に向けた指標
感染性廃棄物を含む可燃ごみの5%削減(2026 87t ⇒ 2030 83t)
重点的な取組3
- 環境
- 社会
内容
病院内で使用する廃棄物容器はリサイクルプラ、さらに国境なき医師団への寄附も含まれている。
2030年に向けた指標
院内で使用する製品のリサイクル製品化を進める。
独自の取組
使用電力のデマンド管理による電量使用量の適正管理、部署別排出量管理による廃棄物削減、地下水管理による水資源の適正使用、往診には電気自動車を用いています 職員自らによる緑化活動、打ち水大作戦等
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
