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長野総商株式会社

卸売業・小売業

長野総商株式会社は、地域の木質資源である薪を、安心・安全・快適に活かす住環境づくりに取り組んでいます。
1974年の創業以来、薪ストーブ・暖炉・煙突の輸入販売、施工、点検整備を通じて、自然の恵みを暮らしに取り入れる提案を行ってきました。薪ストーブは再生可能な地域資源を活用できる一方、適切な設置や使用、管理を欠くと煙や臭いなど周辺環境への影響も生じます。当社は、良質な機器の提供に加え、施工品質の向上、定期的なメンテナンス、正しい使用方法の啓発を重視し、環境負荷の低減と快適な暮らしの両立を目指します。地域に根ざした企業として、持続可能な薪利用と住まいづくりに貢献してまいります。

住所
長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1625-83
地域
佐久
ホームページ
https://www.naganosohsyo.co.jp/
主な取組内容
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

当社は、1974年の創業以来、薪ストーブ・煙突の輸入、施工、メンテナンスを通じて、火のある暮らしを安全に、長く、地域の環境と調和させて支えることを事業の中心に置いてきました。薪は再生可能な地域資源である一方、使い方や施工・維持管理が適切でなければ、PM排出、火災等のリスクを生じます。そこで当社は、高性能な薪ストーブと安全な煙突施工、使用者への説明、継続的な点検・保守を一体のサービスとして提供し、地域の空気環境、住まいの安全、持続可能なエネルギー利用に貢献します。あわせて、社員・施工協力先・販売店と知識を共有し、法令遵守、公正な取引、品質の高い製品・サービスの提供を通じて、地域に信頼される事業活動を継続します。

重点的な取組1

  • 環境

内容

高効率で排煙性能に配慮した薪ストーブ・煙突の提案、適切な着火・再投入方法の説明、点検・メンテナンスを通じて、煙・臭い・COリスクの低減に取り組む。

2030年に向けた指標

2030年までに、新規施工・交換案件の使用説明実施率100%を継続し、主要機種について使用者向け説明資料を整備・配布する。

重点的な取組2

  • 社会

内容

安全な薪ストーブ利用を地域に広げるため、施工・点検・使用説明の標準化、社内外の技術研修、ユーザー向け啓発に取り組む。

2030年に向けた指標

2030年までに、社内・協力施工店向けの技術共有または勉強会を年1回以上実施し、施工・点検記録の作成率100%を目指す。

重点的な取組3

内容

製品を単体で販売するだけでなく、施工品質・保守体制・使用者対応を重視した取引を行い、長く使える製品とサービスを通じて地域経済に貢献する。

2030年に向けた指標

2030年までに、主力取扱製品を排煙性能・安全性・長期使用性を確認した機種に整理し、保守・交換相談への対応体制を継続する。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年08月25日

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