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有限会社鹿塩の湯湯元山塩館

宿泊業、飲食サービス業

当館は、地域の歴史・文化を次世代へ繋ぐとともに、誰もが訪れやすい環境づくりを進めています。県内外や国外から多様な人々を呼び込むことで、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりの実現に貢献してまいります。
山深い秘湯の宿として、豊かな自然環境と温泉文化を守り伝えることそのものが、持続可能な社会への貢献であると考えています。
具体的なアクションとして、館内の省エネや廃棄物削減を進め、貴重な自然資源の保護を徹底して参ります。また、高齢のお客様や障害のあるお客様も安心して秘湯の宿を堪能できるよう、事前のお部屋割りの配慮やスタッフによる心のバリアフリーとともに、手すりの設置や浴室への風呂イスの用意などで出来る限りの環境整備(ユニバーサルデザインへの配慮)に注力してまいります。
こうした環境整備により、新たな客層を地域に呼び込み、地元食材・特産品の積極的な仕入れや、地域の交通・観光事業者との連携を深めることで、中山間地域の経済が健やかに循環する仕組みづくりを目指します。長野県の雄大な自然と調和し、世界中のお客様が心身を癒しに集える持続可能な宿となれるよう、一丸となってSDGsを推進てまいります。

住所
長野県下伊那郡大鹿村鹿塩631-2
地域
南信州
ホームページ
https://www.yamashio.com/
主な取組内容
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGs達成に向けた経営方針等

当館は、「信州の豊かな自然と、地域に根差したおもてなしの心でお客様をお迎えする」という経営理念
のもと、持続可能な観光(サステナブル・ツーリズム)の実現に向けて邁進して参ります。私たちが事業を営む長野県の美しい山々や水資源、そして豊かな食文化は、地域の持続可能性があってこそ守られる大切な財産です。
この美しい信州の環境と調和した経営を行うため、当館は事業活動が環境・社会・経済に与える影響を深く認識し、以下の3つの柱を中心にSDGsの目標達成に貢献することをここに宣言します。

重点的な取組1

  • 環境

内容

客室および共有スペースの省エネ化の徹底と、自社の温室効果ガス排出量の「見える化」および抑制

2030年に向けた指標

館内証明のLED化100%を目指す。
毎月のエネルギーデータ管理で削減を目指す。

重点的な取組2

  • 社会

内容

従業員の健康と多様な働き方の推進

2030年に向けた指標

従業員の健康診断の受診率100%を維持

重点的な取組3

内容

地産地消を通じた地域経済への貢献と、食品ロスの削減

2030年に向けた指標

夕食朝食における地元食材の比率を維持
ヒアリングを継続しながら食べ残しによる食品廃棄量の削減に努める。

独自の取組

山深い秘湯の宿として、豊かな自然保護と伝統的な温泉文化そして当地の温泉として次世代へ守り伝える独自のサステナブルな経営を目指しています。
環境面では、館内の省エネ化や廃棄物削減を進め、貴重な水源と山林環境の保全に全力を注いでいます。また、立地環境や現存の建物により完全なバリアフリーが困難な課題に対し、私たちは「ソフト面(おもてなし)による解決」という独自の工夫を選択しました。事前のお部屋割りの配慮、館内の手すりやイスの設置、スタッフの丁寧な心配りなど、今ある設備を最大限に生かしたユニバーサルデザインへの配慮「心のバリアフリー」に注力し認証施設となっています。
さらに、地元の農家生産者から「山の恵み」をダイレクトに仕入れる地産地消を推進。地域経済が健やかに循環する役割を果たしています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年08月25日

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