きもの屋そねはら

卸売業・小売業
当店は、「きものを通じて地域と環境に貢献する」を目標に掲げています。地産地消の「岡谷シルク」の普及やレンタル・リメイクによる3R推進により、伝統文化を次世代へ繋ぎ、持続可能な地域社会の実現を目指します。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、「日本の伝統文化である着物を通じて、地域社会と環境に貢献する」ことを経営の基本方針とします。 地産地消である『岡谷シルク』の普及や、レンタル・リメイク事業を通じた衣料廃棄の削減(3Rの推進)により、持続可能な消費と生産のサイクルを構築します。また、養蚕農家や製糸所など地域のパートナーとの共存共栄を大切にし、少人数ならではの誠実な店舗運営を通じて、未来へ伝統をつなぐ持続可能な社会の実現に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
店舗照明のLED化や高効率空調への更新による省エネ化の推進。また、振袖等のレンタル事業や古着の再利用を通じて衣料廃棄を削減し、持続可能な消費サイクル(3R)を構築する。
2030年に向けた指標
店舗照明のLED化率:100%
レンタルおよび古着再利用の年間提供件数:100件以上
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
パートナーシップ構築宣言」に基づき、地域の養蚕農家や製糸所と適正な取引を継続。地産地消である「岡谷シルク」の製品開発と普及を通じ、地域の伝統産業の保護と地域経済の活性化に貢献する。
2030年に向けた指標
地元事業者(製糸所・農家等)との継続的な取引の維持:100%
「岡谷シルク」関連商品の年間取扱件数(または販売数):5件以上
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
従業員に対して着付け技能や岡谷シルクの歴史を学ぶ外部講習への参加を支援し、専門知識の継承を図る。また、定期健診の推奨や日々のきめ細やかな体調管理により、心身ともに健康で長く働ける職場環境を整備する。
2030年に向けた指標
従業員の健康診断受診率:100%
着付けや伝統文化に関する社外講習・研修の受講回数:年間2回以上
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
