医療法人中村眼科

医療、福祉
真摯に向き合う医療を通じて、持続可能な未来へ繋ぐ思い
当院では、「患者さまとのコミュニケーションを第一に、スタッフ全員が真摯に向きあう」という診察方針のもと、日々の医療を行っています。この患者さまに寄り添う誠実な姿勢こそが、私たちが目指すSDGsの原点です。
患者さまの大切な目を守るためには、お一人おひとりの不安に耳を傾け、心を込めた正確な説明をすることが欠かせません。目の病気を早期に発見し、適切な治療やアドバイスを行うことで、誰もが自分らしく安心して暮らせる「健康寿命の延伸」に貢献します。
同時に、私たちは未来の地球環境を守る責任も担っています。院内のLED化やデジタル化によるペーパーレスの推進、コンタクトレンズケースの回収など、環境に優しいクリニック運営をスタッフ一丸となって進めています。
「来院してよかった」と笑顔で言っていただける治療をお届けすること。そして、人と地球の健やかな未来を支えること。
これからも心の通った医療を通じて、地域社会と共に持続可能な明日へと歩んでまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当院は、眼科医療を通じて地域の皆様の「見る力」と健康を支え持続可能な社会の実現に貢献します。
患者様に安心して受信いただける医療環境づくりに努めるとともに、※医療安全の徹底 ※地域医療への貢献 ※働きやすい職場環境の整備 ※省エネルギー・環境配慮への取り組み、を推進し地域に必要とされる医療機関を目指してまいります。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
LED照明への更新、省エネルギー機器の導入及び電子カルテ等の活用によるペーパーレス化を推進し、環境負荷の低減に取り組みます。
2030年に向けた指標
電力使用量を2025年比15%削減、紙使用量を2025年比30%削減
重点的な取組2
- 社会
内容
地域住民の眼の健康維持に貢献するため、眼疾患の早期発見・早期治療の啓発活動及び安全で質の高い医療の提供を推進します。
2030年に向けた指標
地域向け健康啓発活動を年1回 → 年4回実施、患者満足度90%以上維持
重点的な取組3
- 社会
内容
働きやすい職場環境づくりと人材育成を推進し、地域医療を支える持続可能な医療体制を構築します。
2030年に向けた指標
職員研修実施回数を年2回 → 年6回、年次有給休暇取得率80%以上
独自の取組
近年、スマホやタブレットの普及などで子どもの視力低下が深刻化する中、当院では未来を担う世代の目を守るための「近視予防と進行抑制の治療」に特に力を注いでいます。子どもたちが健やかに学び、のびのびと遊べる環境を目の健康から支えることは、将来の健康寿命の延伸にもつながり、持続可能な地域社会の基盤づくりに直結する大切な取り組みです。
また、誰もが安心して働ける職場環境の構築を目指し、院内では独自のハラスメント勉強会を定期的に開催しています。スタッフ一人ひとりの尊厳を守り、風通しの良い組織文化を醸成することは、質の高い医療サービスを継続するための基盤です。
さらに、患者さまの医療データを安全に管理するため「SECURITY ACTION(一つ星)」も宣言し、情報の安全体制も強固に構築しています。
独自の環境活動や勉強会とも連動させながら、今後も近視予防を軸とした地域医療と環境・人への配慮を両立させ、人と地球に優しい医療機関として持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
