学校法人朝陽学園
教育、学習支援業
学校法人朝陽学園は、「子どもたちがすくすく育ち幸せな人生を歩む基礎を養う」という教育・保育理念のもとに、質の高い教育・保育の提供を通じて持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
SDGsでは特に「4.質の高い教育をみんなに」「8.働きがいも経済成長も」を重点目標として掲げています。子ども一人ひとりの個性や発達段階を尊重し、主体性や協調性を育む教育・保育を実践するとともに、自然とのふれあいや地域との交流を通じて、未来を担う子どもたちの生きる力を育んでいます。
また、職員が安心して長く働ける職場環境づくりにも力を入れています。研修機会の充実や働きやすい職場環境の整備を進め、教育・保育の質の向上と職員の成長を両立させることで、持続可能な組織運営を目指しています。
- 住所
- 長野県長野市南堀125番地1
- 地域
- 長野
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
学校法人朝陽学園は、「子どもたちがすくすく育ち幸せな人生を歩む基礎を養う」という教育・保育理念のもと、自然環境や地域社会とのつながりを大切にした教育・保育を実践しています。子ども一人ひとりの主体性を尊重し、豊かな心と健やかな身体を育むとともに、地域の子育て支援、職員が安心して働ける職場環境づくり、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な地域社会の実現に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
内容
園児が自然に触れる体験活動や食育活動を通じて環境意識を育むとともに、園運営において省エネルギー・資源削減を推進する。
2030年に向けた指標
自然体験・環境学習活動:年間50回以上実施
コピー用紙使用量:2025年度比20%削減
LED照明導入率:100%
重点的な取組2
- 社会
内容
地域の子育て支援活動を充実させるとともに、一人ひとりの子どもの主体性を尊重した教育・保育を実践し、地域全体で子どもを育む環境づくりを推進する。
2030年に向けた指標
子育て支援事業開催回数:年間20回以上
地域交流行事開催回数:年間10回以上
保護者満足度:90%以上
重点的な取組3
内容
職員研修の充実と働きやすい職場環境の整備を進め、教育・保育の質向上と安定した園運営を実現する。
2030年に向けた指標
職員研修参加率:100%
年次有給休暇取得率:80%以上
育児・介護休業後の復職率:100%
独自の取組
当園では、環境に配慮した園づくりを教育活動と一体的に推進しています。園内緑化や打ち水、日射遮蔽など自然の力を活用したパッシブデザインを取り入れ、子どもたちが快適に過ごせる環境づくりと省エネルギーの両立を図っています。
また、日々の保育の中で季節の変化や自然環境に触れる機会を設け、子どもたちが環境保全の大切さを体験的に学べる取組を実施しています。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
