株式会社あぶらや燈千

宿泊業、飲食サービス業
信州の自然と人を愛する宿
~環境保全からバリアフリー、多様な人財育成まで、持続可能な未来へ一歩前進~
私たちは、信州の豊かな自然を守り、地域と共生する旅館として、以下の3つの柱を中心にSDGsの達成に向けた取り組みを強化してまいります。
・未来へつなぐ環境へのアプローチ
使い捨てプラスチックの削減やフードロス対策、LED化や熱交換機による省エネを推進。さらに、川の水を利用した散水や水リサイクルによる館内空冷など、地域の自然資本を大切にした環境保全を行っています。
・すべてのお客様への安全と安心
災害対策や感染症対策の徹底はもちろん、バリアフリー客室の設置や館内対応を強化。どなたでも安心して心地よく過ごせるおもてなしの空間をつくります。
・輝く人財と、働きがいのある職場づくり
女性や外国人従業員の活躍推進、ワークライフバランスの充実に加え、充実した社内外の研修・評価制度を導入。社員一人ひとりが自覚と誇りを持って成長できる環境を整えています。
あぶらや燈千は、これからも地域社会と連携しながら、未来の地球環境を守る旅の拠点として歩み続けます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社あぶらや燈千のミッション(私たちの使命・役割)は『地域と観光産業の持続可能な未来をつくる』です。我々は地域で起きている様々な課題に目を向け、経営を通じて解決を図り、地域と観光産業の継続的な発展に貢献できる会社を目指しております。
重点的な取組1
- 環境
内容
エネルギー使用量の削減(2025年度比較)
2030年に向けた指標
灯油使用量20%削減
電力削減 5%削減
重点的な取組2
- 社会
内容
地域資源の活用した商品開発
2030年に向けた指標
地域資源10%活用増
お土産品3品
重点的な取組3
- 社会
内容
サクラクオリティ認証制度取得に向けたチャレンジ
おもてなし認証規格のステージアップ
2030年に向けた指標
サクラクオリティはダイヤモンド取得
おもてなし認証規格は紫認証を目指す。
独自の取組
株式会社あぶらや燈千独自の取り組み
一般的なSDGs活動にとどまらない、旅館としての強みや地域特性を活かした独自性の高い取り組みは以下の通りです。
・自然を活かした水サイクル:川の水を散水に利用、水のリサイクルによる館内空冷
・旅館ならではのフードロス対策:お食事を提供する場だからこその徹底した食材管理
・おもてなしのバリアフリー:誰もが安心して寛げるバリアフリー客室と館内設計
・多様な人財が輝く「宿」:外国人従業員や女性が最前線で活躍するダイバーシティ推進
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
