株式会社K-POWER

建設業
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は「地域とともに歩み、環境と未来に責任を持つ」という経営理念のもと、解体工事・土木工事・産業廃棄物の収集運搬および処分事業を通じて、建設副産物の再資源化(3R)と分別解体(エコ解体)を推進し、限りある資源を次世代へとつないでいきます。あわせて、温泉・サウナ・ジム・レストランを備えた複合施設「UU-ueda」の運営を通じ、地域の皆様に健康と憩いの場を提供します。安全・安心な事業活動と環境への配慮を両立させ、多様な人材が活躍できる働きやすい職場づくりを進めるとともに、地元雇用や信州産食材の活用により地域経済へ貢献し、すべての人が住み続けられるまちづくりとSDGsの達成に貢献してまいります。
重点的な取組1
- 環境
内容
建設廃材の再資源化(3R)と省エネによるCO2削減の推進
2030年に向けた指標
①建設副産物のリサイクル率98%以上を維持
②電気・ガス等のエネルギー使用量を毎年約6%削減
重点的な取組2
- 社会
内容
人材育成・柔軟な働き方の推進と労働安全衛生の確保
2030年に向けた指標
ICT・システム導入により時間外労働を削減(残業ゼロを目指す)し、労働災害ゼロを継続
重点的な取組3
内容
地域資源の活用と地域貢献(地産地消・地元雇用)
2030年に向けた指標
UUuedaでの信州産食材の活用品目を拡大し、地元雇用の維持・拡大と食品廃棄量の削減を図る。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
