株式会社タダノユーティリティ
製造業(非食品)
親会社である株式会社タダノが2024年2月に公表した中長期経営計画(24-26)の中で「脱炭素化を加速」を掲げ、<環境対応製品の拡充><サステナビリティ課題の対応>として、「2030年までに2019年度比で事業活動におけるCO2排出量を25%削減、製品におけるCO2排出量を35%削減」との目標を明確化し、グループ全社を挙げて取り組んでおります。
SDGs達成に向けた経営方針等
CO2削減および廃棄物削減により、環境負荷の低減と資源の有効活用を図る。
取引先に対して当社や市況の状況、環境および安全に関する情報共有のための説明会を実施し、サプライチェーン全体での意識向上および強固な信頼関係構築を図る。
CO2削減活動および廃棄物削減活動を推進することで、エネルギーコストや廃棄物処理費の低減を図り、持続可能な経営基盤の強化に繋げる。
重点的な取組1
- 環境
内容
親会社である株式会社タダノが中長期経営計画(24-26)で掲げる「脱炭素化を加速」事業活動におけるCO2を25%削減に向けグループ全社で取組中
2030年に向けた指標
2019年比で事業活動におけるCO2を25%削減
重点的な取組2
- 環境
- 経済
内容
環境(省エネ)対策としての八幡工場(新設)へ太陽光パネル設置予定
2030年に向けた指標
CO2を200t/年間削減
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
地元長野県を中心とした取引先との対話の機会(取引先説明会の実施)
2030年に向けた指標
毎年の開催で相互理解・信頼による関係性強化
独自の取組
ニッチ市場ではあるが、自走式高所作業車(屈伸ブーム)では国内トップシェアであり品質等お客様にご評価頂いております。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
