医療法人道悠会

医療、福祉
当院は、糖尿病および生活習慣病の専門医療と透析を中心に、予防・治療・リハビリ・在宅支援まで一貫した医療を提供し、地域に根ざした医療機関として持続可能な社会の実現に貢献しています。健康診断や人間ドックによる早期発見・予防医療の推進、地域の医療・介護・福祉機関との連携により、患者様一人ひとりの生活を支える医療体制を構築しています。
また、医療の質と安全性の向上に加え、職員の働きやすい環境整備や人材育成、メンタルヘルス対策を推進し、持続可能な医療提供体制の確立に取り組んでいます。さらに、医療廃棄物の適正管理や省エネルギー・省資源への対応を進め、環境負荷の低減にも努めています。
今後も地域医療に根ざした医療機関として、地域社会との連携を強化し、医療・福祉を通じてSDGsの達成に貢献してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
医療法人道悠会ではSDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、「すべての人に健康と福祉を(目標3)」を中心に、地域医療の充実、人材育成、働きやすい職場環境の整備、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な地域社会の実現に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
内容
省エネ機器への更新を行う。
2030年に向けた指標
エアコンの更新、LED照明化によりCO2排出量の10%削減
重点的な取組2
- 社会
内容
職員の育児休業の取得率の向上を行う。
2030年に向けた指標
育児休業取得率100%及び継続
重点的な取組3
- 社会
内容
人材育成として研修受講率の向上を行う。
2030年に向けた指標
全職員が毎年1回以上の研修を受講する。
独自の取組
当院では、糖尿病および生活習慣病を中心とした専門医療に加え、予防から治療、リハビリ、在宅まで一貫した医療体制を構築し、地域における持続可能な医療モデルの実現に取り組んでいます。専門医・看護師・管理栄養士等による多職種連携により、患者様の生活背景に応じた継続的支援を行っています。
また、サービス付き高齢者向け住宅「悠庵」と連携し、入院後の生活復帰や在宅移行支援、日常の健康管理や急変時対応まで一体的に提供しています。
さらに、設備更新による省エネルギー化や廃棄物管理の徹底など環境負荷低減に取り組むとともに、子育て世代、障がい者、アクティブシニアなど多様な人材が活躍できる職場づくりを推進しています。加えて地域食材の活用等により地域資源の循環にも貢献し、地域社会の課題解決に取り組んでまいります。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
