アジア無線株式会社

卸売業・小売業
現在当社ではリサイクル事業(総合リサイクルショップ)を11年運営いたしております。現代社会においてリサイクル事業は家庭から企業、地域、そして世界中を巻き込むゴミ問題、環境問題、と極めて広範囲にわたり、現代生活に不可欠のものであることは云うまでもありません。当社は中南信を中心にリサイクルマートnew伊那店、2017年にはリサイクルマート諏訪店をオープンさせて現在は2店舗を運営いたしております。
3Rへの貢献を念頭におき1円でも安く売り、1点でも多くリユースをモットーに運営しています。当社が運営するリサイクルマートの魅力は、なんと言ってもその取扱商品の幅の広さです。
取扱商品は、家電製品、家具、ブランド品、貴金属、商品券、雑貨、衣類、服飾、ホビー、工具や道具、厨房用品、スポーツ用品、バイク、お酒、骨董品やアンティーク品などなど
世の中で必要とされているお客様のために、毎日買取した商品が店頭に並びます。
買取、換金、引っ越し、生前・遺品整理、リサイクル、不用品のことなら何でも相談いただけるよう幅の広い営業を心がけております。
SDGs達成に向けた経営方針等
アジア無線株式会社は、当社経営方針である「和と誠実の精神で社会の期待に応えよう」という考えから、リサイクルビジネスを通じて持続可能な社会づくりに貢献します。そのために、社会の様々なステークスホルダーと協働し、持続可能な開発目標(Sustainable DevelopmentGoals:SDGs)に貢献する 取り組みを積極的に行なって参ります。
(2023/4/12報告)
【令和8年5月28日現在】
アジア無線株式会社では、「和と誠実の精神で社会の期待に応えよう」という経営理念のもと、総合リユース事業を通じた循環型社会の実現に取り組んでいます。
リユース・リサイクルを通じて、まだ使用できる商品の再利用を推進し、廃棄物削減や資源循環に貢献するとともに、地域社会に必要とされる店舗づくりを進めています。
また、引き続き各店舗にて「ありがとうプロジェクト」の回収活動を実施しており、不用品の再活用を通じた発展途上国支援・教育支援活動に協力しています。
今後も、地域社会・お客様・従業員・関係企業の皆様との信頼関係を大切にしながら、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
内容
「ありがとうプロジェクト※」を通じて社会貢献活動の推進
※ありがとうプロジェクトは日本で集めた不用品を発展途上国に輸出販売し運営費を除いた売上金で途上国の教育支援を行っています。
(2023/4/12報告)
令和6年7月現在
引き続き店舗にてありがとうプロジェクトの回収を行なっています!
【令和8年5月28日現在】
アジア無線株式会社は、「和と誠実の精神で社会の期待に応えよう」という理念のもと、リユース事業を通じて持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
私たちは、単にモノを売買するのではなく、“まだ使える価値を次の人へ繋ぐ”循環型ビジネスを通じて、廃棄物削減・資源循環・地域貢献を推進しています。
また、各店舗では「ありがとうプロジェクト」の回収活動を継続して行っており、不用品の再活用による発展途上国支援・教育支援活動にも協力しています。
近年は、社内においても「信用」と「基準」を重視した組織づくりを進め、地域社会から信頼される企業を目指しています。
今後も、地域・お客様・従業員・取引先の皆様と共に、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2030年に向けた指標
2019年回収量/年
10t→2030年20t
(2023/4/12報告)
令和6年7月現在
2023年4月〜2024年6月までに、店舗から37,604Kgをありがとうプロジェクトへ出荷しました。
【令和8年5月28日現在】
2019年時点では年間回収量10tを基準とし、2030年までに20tを目標として取り組みを進めてまいりました。
その結果、2023年4月〜2024年6月までの期間において、店舗から「ありがとうプロジェクト」へ累計37,604kgを出荷いたしました。
現在も引き続き、各店舗にて回収活動を継続しており、リユースを通じた廃棄物削減・資源循環・発展途上国支援へ繋がる取り組みを推進しています。
今後も地域の皆様にご協力いただきながら、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
進捗状況
「ありがとうプロジェクト※」を通じて社会貢献活動の推進
※ありがとうプロジェクトは日本で集めた不用品を発展途上国に輸出販売し運営費を除いた売上金で途上国の教育支援を行っています。
令和5年4月進捗状況
不用品の輸出量は徐々に増えています。ありがとうプロジェクトへの参加される企業様、学校も増え私どもの店舗への持ち込みも増えました。
ただコロナ渦もあり、途上国の教育支援は遅れています。
(2023/4/12報告)
令和6年7月進捗状況
2023年11月に行われた信州教育の日(宮田大会)に参加させて頂きました。
ありがとうプロジェクトのブース枠を頂き活動内容の発表をさせて頂きました。
県内の多くの先生方にありがとうプロジェクトの活動内容を知って頂く機会となりました。
その後、活動への問い合わせも頂いています。
令和8年5月進捗状況
引き続き各店舗にて「ありがとうプロジェクト」の回収活動を継続しています。
地域の皆様や企業様からのご協力も継続して頂いており、不要となった物を“捨てる”のではなく、“次に必要とされる場所へ繋ぐ”という考え方への理解も少しずつ広がってきています。
また、リユース活動や資源循環に対する関心も高まっており、活動内容についてのお問い合わせやご相談を頂く機会も増えています。
今後も、地域社会と連携しながら、リユースを通じた社会貢献活動を継続してまいります。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
リサイクル品の点数増強
(2023/4/12報告)
令和6年7月
引き続き店舗にて引き取り点数の増強を行なっていきます。
回収店舗の増設も行いました。
令和8年5月
各店舗にて引き続きリサイクル品の引き取り強化を行っています。
回収拠点の拡充も継続して行い、リユースを通じた廃棄物削減・資源循環活動を推進しています。
不要となった物を再活用し、地域社会における循環型社会づくりへ貢献できるよう、今後も取り組みを継続してまいります。
2030年に向けた指標
2019年リサイクル点数/年53,522品→2030年60,000品
(2023/4/12報告)
回収店舗を増やしましたので点数目標も大幅に増えました。
2019年リサイクル点数/年 53,522品
2030年目標 80,000品
回収店舗の増設や地域での回収活動強化により、リサイクル・リユース品の取扱点数は増加しています。
引き続き、不要となった物を再利用・再流通へ繋げることで、廃棄物削減と資源循環を推進し、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
進捗状況
2019年リサイクル点数/年53,522品→2030年60,000品
令和5年4月更新
2022年リサイクル点数/年69,815品を達成しており、新たな目標を設定します。
リサイクル点数/年80,000品を目指します!
(2023/4/12報告)
令和6年〜新たな目標としてリサイクル点数/年100,000品を目指します!
(2024年7月報告)
令和8年5月進捗状況
回収店舗の増設やリユース活動の強化により、リサイクル品の取扱点数は引き続き増加しています。
また、地域の皆様からの持ち込みやご協力も増えており、「不要になった物を再利用へ繋げる」という循環型社会への理解も広がっています。
令和6年に新たな目標として設定した「リサイクル点数/年100,000品」に向け、今後も回収体制の強化とリユース推進に取り組んでまいります。
重点的な取組3
- 環境
- 社会
内容
当社運営リサイクル店においてバイヤーの育成(買取・リサイクル相談員)
(2023/4/12報告)
店舗の出店によりグループ会社を含めてバイヤーが増えました。
令和8年5月更新
店舗出店や事業拡大に伴い、グループ会社を含めたバイヤー(買取・リサイクル相談員)の人数も増加しています。
引き続き、リユース品の適正査定や資源循環に関する知識向上を目的とした人材育成を行い、地域のお客様に安心してご相談頂ける体制づくりを進めています。
また、単なる買取業務だけではなく、「まだ使える物を次に必要とされる方へ繋ぐ」というリユースの考え方を共有し、循環型社会へ貢献できる人材育成に取り組んでまいります。
2030年に向けた指標
2019年バイヤー3人→2030年10人
(2023/4/12報告)
グループ店舗出店により新たなバイヤーの育成を始めました。
2019年バイヤー人数 3人
2030年目標 15人
グループ店舗の出店や事業拡大に伴い、新たなバイヤー(買取・リサイクル相談員)の育成を進めています。
リユース業界における専門知識や適正査定能力を持つ人材を育成し、地域のお客様に安心してご相談頂ける体制づくりを強化しています。
今後も、リユースを通じた資源循環と地域貢献を支える人材育成に取り組んでまいります。
進捗状況
2019年バイヤー3人→2030年10人
令和5年4月更新
2022年現在バイヤー数は8名まで増えております。
(2023/4/12報告)
2024年現在バイヤー数は10名まで増えております。
令和8年5月進捗状況
グループ店舗の出店や事業拡大に伴い、2024年現在バイヤー数は10名まで増加しています。
リユース品の適正査定や資源循環に関する知識を持つ人材育成を継続して行っており、地域のお客様に安心してご相談頂ける体制づくりを進めています。
今後も、新たなバイヤー育成を通じて、リユースによる循環型社会づくりと地域貢献に取り組んでまいります。
独自の取組
当社は激しく変動する業界に対し、企業の社会的使命と責任を自覚し、社員とともに和と誠実の精神をもって、より高度な接客やサービスを基礎とした新しい分野を築き上げ、企業の発展と共に豊かな人間性と知性を磨き、健全且安定した生活確保を似て、社会の期待に応えたいと念願しております。
具体的な取組
最終更新日 2026年06月03日
