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株式会社TOSYS

建設業

TOSYSは、仕事に関わるすべての人々と誠実に向き合い、一つひとつの業務に実直に取り組むことこそが、SDGs達成に向けた最も基本的な行動であると考えています。「エシカル(倫理的・道徳的)であることが特別ではなく、あたりまえであること」。そんな気負わない姿勢を、そしてこれからも大切にし続けていきます。

電気通信や土木といった社会インフラを支える事業を通じて、TOSYSは人々の豊かで安心な暮らしを足元から支えています。設備の新設や維持管理はもちろん、災害発生時には早期復旧に全力で取り組み、地域の安全と日常を守る役割を担ってきました。
自然災害の脅威を現場で知っているからこそ、私たちは環境への配慮を決して怠りません。社会インフラを支える企業としての責任を胸に、地域と共に歩み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

社員一人ひとりの主体性や意欲を大切にし、社内・グループ間の交流イベントを通じてエンゲージメント向上と一体感の醸成を図っています。あわせて、意欲ある社員が希望する部署や業務に挑戦できる制度を設け、主体的なキャリア形成を支援することで、組織全体の活力向上につながる環境づくりを進めています。

事業を通じた住みやすいまちづくりや働きやすく働きがいのある職場づくりなど、事業活動のすべてがSDGs達成へ繋がる取り組みであると認識し、更に大きな動きとなるよう取り組んでまいります。

住所
長野県長野市若穂綿内字東山1108番地5
地域
長野
ホームページ
https://www.tosys.co.jp/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

SDGs達成に向けた経営方針等

私たち株式会社TOSYSは「人間とテクノロジーがより高度に融け合う豊かな未来づくりに貢献します」を社員一人ひとりが自覚し、SDGsの達成に向けて努力してまいります。

重点的な取組1

  • 経済

内容

「お客様からの信頼」を第一に、高い技術と品質に支えられたサービスの提供

2030年に向けた指標

長野県での売上高向上へ
2019年度 130億円(推計)
2030年度 180億円

進捗状況

2025年度 売上170億円

重点的な取組2

  • 社会

内容

重大な人身事故の撲滅

2030年に向けた指標

弊社施工による事故防止
2030年度 0件

進捗状況

2025年度 0件 (重大人身事故)
2026年度も重大人身事故”ゼロ”を目指します。
かけがえのない命と設備を守るため、社員一人一人が基本動作に徹して行動しております。

重点的な取組3

  • 環境

内容

・稼働率30%未満の低稼働車両の廃止/統合、EV化の推進
・環境に配慮した事務用品(グリーン物品)の購入率95%以上
・燃費向上を目的とした軽油(KS-1)の使用による使用燃料の削減
・賃貸ビルのLED化
・社会貢献と将来の世代につながる持続可能な発展を継続することを目的としたESG経営の取り組み
・使用した電力分の非化石証書を購入し、CO2排出量を実質ゼロとする取り組みを実施

2030年に向けた指標

・社用車のEV化20%
・環境に配慮した事務用品(グリーン物品)の購入率95%以上
・燃費向上を目的とした軽油(KS-1)の使用による使用燃料の削減
・使用した電力分の非化石証書を購入し、CO2排出量を実質ゼロとする
・GXリーグへの参画
・BlueFarm株式会社と連携し、企業のSDGs・ESG対応を促進する栽培環境提供事業(カーボンクレジット事業)への参画
・カーボンクレジット売買市場への参画

進捗状況

・社用車のEV化10.6%(2025年度)
・環境に配慮した事務用品(グリーン物品)の調達率90.8%(2025年度)
・燃費向上を目的とした軽油(KS-1)の使用に向けた検討
・ESGの取組・・・社内目標を2026年度盤へアップデートし、新たに取り巻く社会環境に柔軟に対応
・J-クレジットへの登録完了 カーボンクレジット売買市場への参画
・GXリーグへの参画(2023年5月から当初参画企業として登録)
・2025年度に使用した電力分の非化石証書を購入し、電気の利用によるCO2排出量が実質ゼロとなる見込み。

重点的な取組4

  • 社会
  • 経済

内容

・「パートナーシップ構築宣言」を制定・公表することで、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を
進めることで、新たなパートナーシップを構築していきます。
・「マルチステークホルダー方針」を制定・公表することで、多様なステークホルダーとの協働による価値協創を通じて、新たな価値の創出と生産性向上を実現し、持続的な企業成長を目指します。

2030年に向けた指標

・「パートナーシップ構築宣言」を進めるため、受託中小企業振興法に基づく「振興基準」を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の
妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組む
・「マルチステークホルダー方針」を企業活動の基本原則として遵守し、日々の業務や意思決定に確実に反映させることで、違反を発生させない体制の構築と運用に取り組みます。

進捗状況

・環境・社会・ガバナンスに関する各種方針を制定し、ホームページにて公開
(https://www.tosys.co.jp/sustainability/)
・「パートナーシップ構築宣言」の更新(2026年2月10日)
・長野県由来のカーボンクレジットを活用する地域還元モデルプロジェクト
・「わがまちカーボンクレジットNAGANOプロジェクト」に推進企業として参画

独自の取組

当社の事業の基本は、個々のお客様にご満足いただける電気通信設備や情報通信システムを、人と技術の高度な融合によりトータルで提供することにあります。お客様からの信頼を第一に、高い技術力と品質に支えられたサービスを提供するとともに、その基盤となる人材を最も重要な経営資源と位置づけています。
有能な人材の確保と育成を通じて、社員一人ひとりがやりがいと成長を実感し、主体的に能力を発揮できる環境を整えることが、結果として企業価値の向上や地域社会への貢献につながると考えています。
そのため、有スキル者や即戦力人材の確保に向けた中途採用やジョブリターン制度に加え、事業部を超えた交流の促進、意欲ある社員の挑戦と成長を後押しする社内公募制度などを通じて、社員のエンゲージメント向上に取り組んでいます。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年04月23日

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