株式会社トキワ防災電設 さんのプロフィール写真

株式会社トキワ防災電設

建設業

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3582番地1
地域
佐久
主な取組内容
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

暮らしに欠かせない電気を扱う電気設備業・建物火災から人命を守る消防施設業を通してSDGsの達成に貢献します。
地域の方々から愛され必要とされる経営と社員一人ひとりが自覚しそれぞれの役割を果たしていくことでSDGsの達成に貢献してまいります。

重点的な取組1

  • 経済

内容

安定した施工品質と技術を向上し、お客様が安心して快適に使いやすい設備を提供する
(2026/4/25報告)

2030年に向けた指標

品質・技術教育 年1回→年2回以上
第1種電気工事士取得 現在40%→100%に向け取組
(2026/4/25報告)

進捗状況

研修は安全対策、品質向上、生産性など社員が主体となり各自のテーマに沿い講話を実施。
年2回の教育を実施している。(2026/4/25報告 前回からの進捗はありません)
安全パトロールを発注側と3ケ月に1度実施している。(2026/4/25報告 前回からの進捗はありません )
第1種電気工事取得については仕事と取得学習の両立が大変ではあるがモチベ―ションを高め合格に向け取組んでいる。
今後対象者向けの社内学習や社外講習への参加を推進、実施する。テキスト・過去問題集を支給(2026/4/25報告)

重点的な取組2

  • 環境

内容

省エネルギーに対する意識を高めCo2排出量を可能な限り削減する
(2026/4/25報告)

2030年に向けた指標

電気・水道使用量削減 年間1%削減
(2026/4/25報告)

進捗状況

社員全員に省エネルギーに対する意識を高めるよう朝礼で定期的に周知している。
Co2排出量を可能な限り削減する取組は昨年に引続き行っている。寒暖や仕事受注量により電気の使用量は変動するが、社員間の意識は高まっている。
2021年 電気 12,864KW/h 水道 31㎥
2022年 電気 12,927KW/h 水道 27㎥
2023年 電気 13,425KW/h 水道 45㎥
2024年 電気 14,852KW/h 水道 48㎥
2025年 電気 15,782KW/h 水道 33㎥
意識を持ってCo2削減に向け使用量の見える化を継続する。
受注工事量の増加と暖房系を電気製品に移行した為電気量は増加してしまっているが引き続きCo2削減に向け努力していく。(2026/4/25報告)

重点的な取組3

  • 環境

内容

事業活動における産業廃棄物排出量の削減
ムダ、ムラを減らすよう作業単位で意識する。
(2026/4/25報告)

2030年に向けた指標

産業廃棄排出量削減
2019年1430Kg
2025年目標1350Kg
2030年目標 400㎏
(2026/4/25報告) 

進捗状況

4R活動の意識を高め、産業廃棄量を減らす取り組みを行った。
再使用できるものは再使用するように取り組んでいる。
産業廃棄排出量2021年  612Kg
       2022年 1,446Kg
       2023年  615Kg
       2024年  505Kg
       2025年  500Kg
産業廃棄排出量はマニフェストで管理している。
排出量は受注工事の内容により大きく変動するが、分別、再利用を進め産廃排出量の削減を意識している。
資材の半端材も使用できるだけ使い廃材の量を減らすようにしている。
Ni-Cdバッテリー等のリサイクル対象品はJBRCに送付しリサイクルしている(100%)
廃消火器受入れ消火器は正規リサイクル業者にてリサイクルしている(100%)
紙の使用量も裏紙使用の徹底、保存文書のデータ化ペーパーレス化を強化し削減に努めている。(2026/4/25報告)

重点的な取組4

  • 社会

内容

女性技術者を増やし新規部門の立上に組んでいる。 

2030年に向けた指標

女性技術者、現場代理人の育成
女性ならではの細かい気付きを設計や現場環境に取り入れ、快適な設備の提供、快適な職場環境を目指します。
(2022年4月より新たに取り組んでいる)

進捗状況

女性も現場に出ることができる環境づくりを模索し試験導入している。
女性職員が資格取得をしている。(消防設備点検資格者 1名)
現状職員の増強はできていない。(2026/4/25報告 前回からの進捗はありません)

重点的な取組5

  • 社会

内容

地域社会への貢献(2021年9月より新たに取り組んでいる)

2030年に向けた指標

地域行事への協力、参加、協賛
地域の子供たちと電気に関するSDGsにつながる身近なものを楽しく学んでいけることを地域イベントに参加し、実行できるように考えていきたい。
(2021年9月より新たに取り組んでいる)

進捗状況

軽井沢、中軽井沢地区での地域活動やイベントの参加、イベントへの協賛、ボランティアを継続している。
2017年~ 長野県立こども病院へ寄付の継続
2021年~ 緑の募金運動 協力の継続
2022.8 こどものまち軽井沢プロジェクト 協力 他
2023.10 軽井沢小学校3校・軽井沢中学校に学校からの要望品各校20万円相当の寄付を実施
2025.8  軽井沢中部小学校に学校からの要望品20万円相当の寄付・サッカーボール9個の寄付を実施
2025.10 国道18号線沿、国道146号線沿の花壇の花の植替え、雑草除去作業に強力 
(2026/4/25報告 前回からの進捗はありません)

重点的な取組6

  • 環境

内容

電線・ケーブル被覆の再利用化

2030年に向けた指標

業務上電線・ケーブルの被覆の排出が大きく、電線を使用していくうえで減らすことは難しいものに位置付けられる。
必ず出てしまうゴミを再使用できるものとして利用できないか模索している。

進捗状況

現在のところ進捗できていない
(2026/4/25報告)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年04月25日

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