株式会社明神館 さんのプロフィール写真

株式会社明神館

宿泊業、飲食サービス業

八ヶ岳中信高原国定公園の中という立地のもと、創業以来、地域環境の保全・整備、自然エネルギーの循環等に取り組んでおります。

持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全のために、株式会社明神館は今後も引き続き、サステナビリティに配慮した誠実で責任ある事業活動を行うとともに、世界全体の持続可能な社会の実現に貢献していきます。

住所
長野県松本市入山辺8967
地域
松本
ホームページ
http://www.tobira-group.com
Facebook
https://www.facebook.com/tobira.myojinkan
Instagram
https://www.instagram.com/tobiraonsen.myojinkan/
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 14 海の豊かさを守ろう

SDGS達成に向けた経営方針等

弊社では経営理念である『お客様の笑顔と至福のために』のもと、年齢や性別、国籍を問わず全ての方に幸福感を感じていただけるようサービスを提供してきました。
また、八ヶ岳中信高原国定公園の中という立地のもと、創業以来、地域環境の保全・整備、自然エネルギーの循環等に取り組んでおり、国際的なエコラベル「グリーンキー」を取得しています。
これらの取り組みは、SDGsの達成と目標を同じにするものであり、社員一⼈ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

年齢、性別、国籍、障がいの有無を問わず、誰もが幸福感を感じれる機会の提供

2030年に向けた指標

グループ施設の年間利用者数の増加

進捗状況

年齢、性別、国籍、障がいの有無にかかわらず、全ての方が快適にご滞在いただけるよう、館内のバリアフリー化を進めております。
また、八ヶ岳中信高原国定公園の自然を誰もが体験できるよう、周辺の自然環境整備に社員一同で取り組んでおります。
コロナ禍で旅行・観光に対する価値観が変化するなか、安心・安全にご滞在いただけるよう、施設内の衛生対策に努めております。

重点的な取組2

内容

自然環境の整備、保全に努めるとともに、省エネ、温暖化防止のための取り組みを進める。

2030年に向けた指標

エネルギー使用量、温室効果ガスの排出量の抑制

進捗状況

各部署、各スタッフが節電、省エネを意識し、無駄なエネルギーの使用を削減するほか、ボイラー、配管、照明器具等の設備の見直しを進め、エネルギー使用量、温室効果ガスの排出量の削減を進めております。
また、社内で使用する備品、消耗品につきましても、製品の製作過程も含めた環境へ配慮した商品の導入を進めております。

重点的な取組3

内容

社会・地域の抱える課題を捉え、課題解決のための商品の提供を実施する。

2030年に向けた指標

里山再生プロジェクトの充実(関連サービス利用者数の増加)
食のサステナビリティに配慮した商品の提供

進捗状況

農業体験の機会の創出、地域文化の体験など、地域と連携した体験プログラムを提供し、里山地域の自然、農業、文化等への理解を進めるとともに、地域の活性化を図っております。
また、地元食材を活用した料理の提供、サステナブルシーフードに配慮した料理の提供に取り組み、持続可能な食のサイクルへ向けた取り組みを進めております。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年05月07日

ページの先頭へ

登録企業ログイン