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株式会社ドリームホテル

宿泊業、飲食サービス業

当社は、後継者不在・経営不振に陥った旅館ホテルや、飲食店の再生を主な事業としております。従業員はそのままに、元オーナー様も継続にて就労いただくなど、だれも取り残さない社会の実現をめざしています。国籍、ジェンダーにかかわらず、平等に優秀な社員を管理職に登用しています。
電力削減や再生可能エネルギーを活用、CO2の歳出の削減に取り組んでいます。
地産地消に取り組み、地元産業の繁栄、信州の観光活性に取り組んでいます。

住所
長野県松本市大手2-1-9松本大手ビル3階
地域
松本
ホームページ
http://dreamhotel.co.jp/
主な取組内容
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も

SDGs達成に向けた経営方針等

ホテル、旅館など宿泊施設や飲食店の運営委託や経営、WEB、財務コンサルティングを通じて、信州の観光資源を最大限に活かす。また、地域の雇用を守り、地域の食材、業者を使うことで地域の活性化に貢献する。

重点的な取組1

  • 環境

内容

ペーパーレス・DX化の促進

2030年に向けた指標

クラウドサービスの利用を導入し、新たに社内ポータルの運用による従業員との情報共有の効率化、ペーパーレスを促進する。
【2026年度】ポータル運用の試験導入を開始、一部の本部管理情報や現場報告業務のデジタル化。
指標:報告業務の紙使用ゼロ。
【2027年度】全事業所における現場報告・社内申請や手続きのアプリ移行と、データ入力形式の統一。
指標:ポータルログイン率70%以上、運営に関わる期日管理の自動アラート管理。
【2030年度】「ペーパーレス=当たり前」の文化定着。業務効率化の自律的運用。全拠点のチェックリストやマニュアルの完全電子化。
指標:マニュアルの完全オンライン化、各事業部ごとのIT管理者人材の育成。

進捗状況

重点的な取組を「大浴場のある大型施設(中村屋、長峰荘、きよみず)の灯油、重油の使用料の削減」(灯油、重油使用料20%削減(灯油2019年168268L→2030年134641L、重油2019年41781L→2030年33424L))としていたが、対象施設が閉業したため2024年度以降は重油:0L、灯油に関しても状況の変化により設定時と同等の評価が困難なため、指標を変更する。
2025年度より、ペーパーレス・DX化の促進を重点的な取組とする。

重点的な取組2

  • 社会

内容

女性管理職の比率引き上げ

2030年に向けた指標

女性管理職比を50%に引き上げ(2019年現在20%→2030年50%)

進捗状況

2024年度 30%達成。

重点的な取組3

  • 経済

内容

宿泊施設と飲食施設の再生による事業継続及び施設の有効利用と地域の活性化

2030年に向けた指標

宿泊施設、飲食施設の再生物件数50%増加(2019年12件→2030年 18件)

進捗状況

2024年度 20件、167%増加にて初期目標を達成済み。2030年には30件(50%増)を目指す。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年03月31日

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