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株式会社藤澤組

建設業

弊社は土木工事を主体とした建設業者であり、地域に根付き貢献できる企業でありたいと常々考えております。企業規模的に単独では限界でしたが、長野県の推進企業の一員としてSDGsに関われるこの機会を光栄に思います。規模は小さいですが、CO2排出量の削減、働き易い職場の創造、設備の発生熱の低減という3つの取組で長野県の掲げるSDGsのゴールに貢献できるよう努力していきます。

住所
長野県松本市大字島内1260-10
地域
松本
ホームページ
https://fujisawagumi.com
主な取組内容
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の事業は公共工事の施工を主体としており、地域社会に貢献できる事業活動を営める企業でもある。だからこそ環境に配慮し、人にやさしい活動を事業に取り入れることで、もっと地域社会・地域住民から信頼される企業でありたい。
その理念を社員全員が持ち続け業務を行うことで、SDGs達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境
  • 経済

内容

エコアクション21の活動に沿って省エネ・CO2削減に努める

2030年に向けた指標

CO2排出量の10%削減(総排出量/完工高)
2026-211.0kg/百万円
2030-202kg/百万円
(EA21取組)

進捗状況

2025年度 目標213.3 実績129.6
単年度-目標大幅に達成
昨年(単年度:未達成)を合わせ2年平均でも206.0と目標値を下回った。
(エコアクション21環境経営レポート2025のP.5「推移と分析」を参照してください)
(2026/6/12報告)

重点的な取組2

  • 環境
  • 社会

内容

働き易い職場の創造

2030年に向けた指標

有給休暇取得率(2030 60.0%)

進捗状況

有給付与に対する有給休暇取得率
2023-84.95%、2024-78.92%、2025-68.07%
有給休暇消化率で60%を下回った社員は10名(25名中)。
前年よりさらに1日休日が増え、比較的休み易い時期が有休付与発生直後
という環境の為、去年よりさらに取得率が低下し、下回る社員が増えた。
対策として、有休休暇の取り易い時期の消化呼びかけを強化していく。
(2026/6/12報告)

重点的な取組3

  • 環境
  • 経済

内容

設備の発生熱の低減化

2030年に向けた指標

会社の光源機器すべてのLED化

進捗状況

前回の本社建物のリフォームでLED照明に95%で変わらず。
残りの照明器具が特殊だったため、未だLED化の目途が立っていない。
前年度、他の取組みも策定する予定だったが100%の目標達成でないため、
引続き、最善の代替品をリサーチし、取替の時期を検討していく。
(2026/6/12報告)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年06月17日

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