有限会社ナツバタ製作所

製造業(非食品)
当社は長野県須坂市を拠点に、CNC旋盤・複合旋盤による精密機械加工を手がける従業員10名の企業です。航空機・半導体分野向けの難削材加工や、独自開発の金属積層造形技術を用いた高機能工具の設計・製造に力を入れており、令和6年度長野県成長産業支援補助金(航空機分野)にも採択されました(長野県企業立地・産業立地情報)。「技と志を大切にし、モノを作ることを喜び、そして楽しむこと」を経営理念に、小さな工場だからこそできる柔軟な対応力と高い技術力で、お客様の課題解決に取り組んでいます。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社が目指す企業「技と志を大切にし、モノを作ることを喜び、そして楽しむこと」と、モノづくりの理念は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGs達成に寄与して参ります。
重点的な取組1
- 環境
内容
製造工程において排出される廃棄物の削減(R5/7/4報告)
2030年に向けた指標
生産性の向上を目指すことにより廃棄物25%削減(R5/7/4報告)
進捗状況
旋盤加工技術の向上によるエネルギーの削減
同じ時間での加工数量が増えた。(R5/7/4報告)
DX化を進めて作業時間の短縮によるエネルギーロスの削減に努めています。
工具の長寿命化を通じて航空機産業のサプライチェーン強靱化と資源消費の削減を目指している。(2026年7月17日)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
女性社員比率の引き上げ(R5/7/4報告)
2030年に向けた指標
2020年→0名
2023年→2名女性パート入社
2030年→3名の正社員化を目指す(R5/7/4報告)
進捗状況
社内体制の整備,新工場で男女別の環境を整えた。
女性が働きやすい働き方を検討。(R5/7/4報告)
現在従業員の確保が難しく2名のままです。
子育て世代の働き方として時短勤務を行っている。
前回からの進捗なし(2026年7月17日)
独自の取組
金属積層造形(AM)技術を活用した内径ボーリングバー等の機能性工具を自社開発し、特許出願を行っています。また、切削工具のレーザーによるエッジ形状加工など、独自の表面処理技術の確立を進めています。
具体的な取組
最終更新日 2026年07月19日
