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大北森林組合

林業

当組合は、豊かで健全な森林づくりなどを通してCO2の削減など、地球温暖化防止等の一役を担っています。山の持つあらゆる資源を最大限に活かして、県民皆が「幸せ」を実感できる、そして未来の子供たちにも伝えることができるよう、SDGsの掲げる多くのターゲットに持続可能な目標を設定した事業に取り組んでまいります。

住所
長野県大町市平10788-1
地域
北アルプス
ホームページ
http://jforest-kitaalps.jp/
取組内容
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGS達成に向けた経営方針等

当組合は、森林組合法に基づき設立された法人です。この森林組合法では、森林所有者の協同組織の発達することにより、森林所有者の経済的社会的地位の向上並びに森林の保続培養及び森林生産力の増進を図り、もって国民経済の発展に資することを目的としております。
 また、森林組合はこの目的に沿って、組合員の委託を受けて森林の施業、経営、森林で公衆の保健機能の増進、教育機能の増進に関する事業等を行うなど、組合員のみならず公益的な機能、役割を持った組織です。 当組合は、特に本業である森林整備等を通して健全な森林をつくることにより、CO2の吸収、削減などによる地球温暖化防止、土壌を保全し災害防止、豊かな水を育み、野生鳥獣の適正な保護管理にも関係し、生物多様性の保全等にも寄与するなど、正にSDGsの様々な目標達成に貢献している。
今後は、組織として、また役職員一人ひとりが、持続可能な環境、社会、経済など国際社会の形成のため、様々な取り組みを通して様々なSDGsの目標達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

間伐などの森林整備や伐採後の再造林などを通して健全な森林づくりを更に進めることにより、CO2吸収を図る。

2030年に向けた指標

CO2吸収量13,000t(2030目標)

重点的な取組2

内容

林業は3K(危険、きつい等)産業ともいわれ、労働力の確保と定着が課題となっている。
 組合では、SDGsの理念、様々な目標達成のため、新しい分野も取り込んだ事業展開をするためにも労働者の確保が不可欠なため、従業員数を増やしていく。

2030年に向けた指標

従業員数15人→25人 (2030目標)    

重点的な取組3

内容

化石燃料から再生可能エネルギーとして、間伐等で生産された素材を使ったチップ、薪の生産量を増やし、循環型の資源活用を進める。

2030年に向けた指標

チップ生産量 80t→3,000t(2030目標)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2020年11月25日

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