株式会社中島屋降籏米穀
卸売業・小売業
当社は「BG無洗米・金芽米」の加工及び普及を進め、環境保全と社会貢献を目指して活動します。
SDGz推進を全社を掲げて進めていきます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は「BG無洗米・金芽米」の加工及び普及促進を進め、環境保全と社会貢献を目指して活動します
重点的な取組1
- 環境
内容
環境に配慮したお米の販売促進
CO2の削減と研ぎ汁の削減
2030年に向けた指標
毎年 無洗米販売量を5%増やす
進捗状況
昨今の不安定な米穀市場の中、無洗米の取引件数は約20件ほど増えました。(R7.7.31現在)
(売上ついては、米価が高騰しているため昨年比との比較は出来ません。価格差は約1.5倍~2倍増)
県外の卸より無洗米の委託が始まりました。(約10t/月) (R7.7.31現在)
重点的な取組2
- 経済
内容
地産地消の取り組み
地域循環型農業の推進・持続可能な地域産業の発展を目指す
2030年に向けた指標
地元産地のお米の販売の割合を80%以上にする
進捗状況
地元JA松本ハイランド産の「米の精」を使用した循環型農業のお米の販売を増やしました。
(株)デリシアのプライベートブランド「信州生まれ 金芽米松本産こしひかり」の他に①「金芽米長野産 風さやか」②「金芽米長野産あきたこまち」を商品化して販売致しました。どちらの原料も、地元の生産農家に、米の精を使用して栽培をしたお米です。
今後は、更に「米の精」を普及させて、生産数量を増やし、一般販売のみならず、学校給食や大手社員食堂、業務店などへの使用を増やしていきたいです。
重点的な取組3
- 社会
内容
「金芽米」の普及促進
健康産業関連商品の普及促進
2030年に向けた指標
毎年 金芽米の普及率を10%増
進捗状況
学校給食の使用エリアの拡大検討が進み、秋から松本市のみならず、塩尻市の金芽米の採用が決まりました。
菅平地域の合宿施設の金芽米の導入がスタートしました。ラグビーの日本代表チームや各国のナショナルチームが施設を利用しており、金芽米を食べてます。冬季には、スケートの日本代表チームなどの利用もありました。
陸上競技の実業団、その他競技の大学合宿な幅広く利用されており、この夏から本格的に金芽米を使用が始まりました。(R7.7.31現在)
スポーツ選手の体づくりや健康管理にも大きく寄与できると考えており、今後もこの業態等への普及を進めて参ります。
独自の取組
環境に配慮したBG無洗米は、水環境汚染の原因となる研ぎ汁を減らす事が出来ます。健康志向が高い金芽米の生産量と販売を進め、地域の健康産業創出に貢献します。
具体的な取組
最終更新日 2025年08月05日