中部電力株式会社再生可能エネルギーカンパニー飯田水力センター
電気・ガス・熱供給・水道業
中部電力グループでは「2030年頃に320万kw(80億kwh)以上の再生可能エネルギー拡大」の目標達成を掲げております。この目標達成に向け、永年にわたる発電事業で培ったプロジェクト推進力を強みに、地域社会やお客さまとともに積極的に開発に取り組んでいます。2023年度には中部電力で200番目となる清内路水力発電所の運転を開始しました。また、ジェネックスグループを完全子会社化したことで、太陽光をはじめとした新規開発を加速させ、お客さまの非化石価値に対するニーズに応えてまいります。既設の水力発電所では、設備の強靭化に加え、かいぜん活動やDXを推進することで、保守業務の効率化や発電量の増加を進めています。
引き続き、地域の皆さまからご理解いただきながら、全国での電源開発や既存電源の有効活用に取り組み、脱炭素社会の実現とSDGsの達成に貢献してまいります。
- 住所
- 長野県飯田市上郷飯沼2148-1
- 地域
- 南信州
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
中部電力グループでは「2030年頃に320万kw(80億kwh)以上の再生可能エネルギー拡大」の目標達成を掲げております。この目標達成に向け、永年にわたる発電事業で培ったプロジェクト推進力を強みに、地域社会やお客さまとともに積極的に開発に取り組んでいます。2023年度には中部電力で200番目となる清内路水力発電所の運転を開始しました。また、ジェネックスグループを完全子会社化したことで、太陽光をはじめとした新規開発を加速させ、お客さまの非化石価値に対するニーズに応えてまいります。既設の水力発電所では、設備の強靭化に加え、かいぜん活動やDXを推進することで、保守業務の効率化や発電量の増加を進めています。
引き続き、地域の皆さまからご理解いただきながら、全国での電源開発や既存電源の有効活用に取り組み、脱炭素社会の実現とSDGsの達成に貢献してまいります。
重点的な取組1
内容
再生可能エネルギー電源の加速度的な開発とお客さまとともに進める再エネ拡大により、エネルギー自給率の向上と脱炭素社会の実現に貢献します。
2030年に向けた指標
中部電力グループでは「2030年頃に320万kw(80億kwh)以上の再生可能エネルギー拡大」の目標を掲げ、グループ一体となって取り組んでいます。
進捗状況
○設備量
・2017年度末 256万kW
・2024年度末 369万kW
+ 113万kW
具体的な取組
最終更新日 2025年08月28日