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リコージャパン株式会社長野支社

卸売業・小売業

リコーグループは「事業を通じた社会課題解決」「経営基盤の強化」「社会貢献」の3つの活動に取り組み、国際社会で合意された「持続可能な開発目標(SDGs」の達成に貢献しています。
創業以来、私たちは「三愛精神」のもと、働く人のまわりの解決すべき、さまざまなビジネスの課題や社会の課題解決に取り組んできました。技術が進歩した世の中になっても、その先にはまだ数多くの社会課題が残されています。
私たちは、お客様へご提供する価値を「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES」と定めました。
「人を想う」から考え、「はたらく」を変革する。それが、私たちの原点。
「人を想う」、その想いは人と人の間でアイデアになり、社会とつながって新しい価値になる。私たちリコージャパンは、そんなしあわせの連鎖をデジタルで支え、持続可能な社会に貢献してまいります。
お客様への価値提供の領域を“従来の一般オフィス”から、さまざまな業種の現場を含めた“ワークプレイス”、さらに社会まで広げ、事業を通じた社会課題解決への貢献を強化してまいります。

住所
長野県長野市風間2034-5
地域
長野
ホームページ
https://www.ricoh.co.jp/sales/about/csr/
Facebook
https://www.facebook.com/ricoh.jp
Twitter
https://twitter.com/ricoh
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

リコーグループは、リコーウエイ※1に基づき、私たちの使命である新しい価値の創造と提供を通じて、人々の生活の質の向上と持続可能な社会づくりに積極的に貢献します。そのために、社会の様々なステークホルダーと協働し、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)に貢献する取り組みを積極的に行なって参ります。
※1:リコーウェイは、リコーグループの日々の判断や活動の基礎となる普遍的な理念(創業の精神、私たちの使命・私たちの目指す姿・私たちの価値観)です。

重点的な取組1

内容

県内事業所で太陽光発電設備を設置
“ZEBReady”達成事業所を目指す

2030年に向けた指標

太陽光設置:2事業所
内)ZEBReady:1事業所

進捗状況

上田事業所建設工事着工= ZEB Ready 10月初旬開所予定

重点的な取組2

内容

社員参加型社会貢献活動の推進
① 森の保全活動
② フードバンク、ありがとうプロジェクト

2030年に向けた指標

① 1回/年=12回
② 各1回/年=24回

進捗状況

① コロナ渦の影響で活動ナシ 累計 1回
② フードバンク:8月・1月、ありがとうP:6月実施 累計 6回

重点的な取組3

内容

SDGs普及促進事業展開
① セミナー、企業内研究会の開催
② 普及イベントの開催、出展
③ 学校・保育園でのSDGs教室

2030年に向けた指標

① 3回/年 = 36回
② 4回/年=48回
③ 3回/年=33回 ※2020年以降

進捗状況

① 13 回 累計25回
(セミナー 2回、研修会 11回)
② 2 回 累計 9回
(自治体環境イベントパネル出展)
③ 7 回
(中学校 2回、小学校4回、保育園 1回)

独自の取組

・「社内での浸透が進まない」そんな課題をよくお聞きします。リコージャパンでは“SDGsを社外でも拡げる”活動として『出張SDGs勉強会』を開催しております。
SDGsの基礎知識・身の回りで起きている社会課題とSDGsの関係などを楽しみながら知っていただく、リコーグループや同業者での実践事例も確認していただく勉強会です。(開催無料)

・未来を担う子どもたちにもSDGsに触れてもらう!一緒に考える!をテーマに、SDGsミニ教室を実施しています。
県内の各種イベントや小学校の特別授業でデジタル方式のSDGs紙芝居を上演。その後「私たちに何ができるだろう?」を一緒に考え、発表しあいます。(開催無料)

・SDGsと業績の同軸化の第一弾として、“省エネ性能が飛躍的に向上した複合機”や“自家消費型太陽光発電サービス”の販売により、インドネシア及びフィリピンにおいてマングローブ植林活動を展開しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年07月14日

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