株式会社ミカサ さんのプロフィール写真

株式会社ミカサ

卸売業・小売業

小さな規模の会社にも出来ることはある筈。

小さな行動でも継続してやり続ける事が重要であり、それがSDGs目標に少しでも近づける唯一の方法だと信じています。

我が町、松本市、長野県、日本、世界、地球が持続可能であり続ける為に、ミカサとして何が出来るのか?

17のゴール169のターゲットを一つ一つ弊社に当てはめ、出来る事をを模索し、行動・実行 していきたいと思います。

「誰一人取り残さない」を胸に社員一同と共に挑戦していきます。

住所
長野県松本市高宮北4-2
地域
松本
ホームページ
https://www.mikasa-nagano.co.jp
主な取組内容
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の環境経営方針の基本方針であります。
「地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを認識し、循環型社会実現のため、資源の有効活用と最適商材の提案に取り組むことで、高い品質と顧客満足の向上を図り、持続的発展が可能な社会の実現に貢献します。」 
SDGsの目標と共鳴しており、持続可能な開発目標の達成に全社員力を合わせ取り組んで行きます。

重点的な取組1

内容

産業廃棄物排出量の削減

2030年に向けた指標

産業廃棄物排出量 新基準値原単位32%削減
20.7Kg/売上(百万円)⇒2030 14.1Kg/売上(百万円)

進捗状況

2025年7月~2026年6月の実績は6.62kg/売上(百万円)となり、
新基準値20.7kg/売上(百万円)に対して約68%削減し、目標を大幅に達成した。

2030年目標14.1kg/売上(百万円)に対して約53%下回り、目標を前倒しで達成した。

重点的な取組2

内容

二酸化炭素排出量の削減

2030年に向けた指標

二酸化炭素排出量を新基準原単位比55%削減 
新基準原単位 219.4Kg-CO2g/売上(百万円) ⇒ 2030 98.7Kg-CO2/売上(百万円)

進捗状況

二酸化炭素排出量について、2025年7月~2026年6月の実績は93.0kg-CO₂/売上(百万円)となった。
新基準原単位219.4kg-CO₂/売上(百万円)に対して、約57.6%の削減となり、
2030年目標である98.7kg-CO₂/売上(百万円)を既に下回る結果となった。

このことから、「新基準原単位比55%削減」という2030年目標を前倒しで達成した。

重点的な取組3

内容

長野県内で使用され廃棄段階のシーツを購入し、福祉施設で加工を行いウエスとして販売。

2030年に向けた指標

目標販売量285%増加
2019 7.0t⇒2030 10t

進捗状況

2025.7~2026.6の実績
6.8t販売

2030年 10tの目標に向け再度拡販。

独自の取組

長野県で使用され使われなくなったシーツやゆかたを購入し
、B型事業所で裁断加工して頂き県内の企業に販売しています。

エシカル消費+障害者の就労支援+廃棄物の再利用など

1貧困をなくそう

8働きがいも経済成長も

11住み続けられるまちづくりを

12つくる責任つかう責任

17パートナーシップで目標達成しよう

生産、調達、販売 の流れ中でSDGs 5ゴール に貢献しています。

この様な商品開発を積極的に行っていきたいと思います。

 

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年09月08日

ページの先頭へ

登録企業ログイン