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八方尾根開発株式会社

複合サービス事業

弊社では、2020年6月に日本で初めてスキー産業としてSDGsの活動に専念する部署をつくり、地球温暖化や、カーボンフリー対策を取り入れたブランディング形成により、企業の価値を高めるとともに、地域社会への貢献、新たなパートナーシップの形成などを通じてサステナブルなマーケティングの推進を目指しています。

2020年12月には再生可能エネルギーへの転換を予定しており、運営する白馬八方尾根スキー場については全体の約半分のリフトが再生可能エネルギー由来の電力使用となります。

また、「私たちの愛する冬を気候変動から守り、未来につなぐ」という理念のもと気候変動問題に取り組むPOW Japanに賛同し、共にこの美しいふるさとを守り、未来へ受け継ぐため活動をしています。

住所
長野県北安曇郡白馬村北城5723
地域
北アルプス
ホームページ
https://www.happo-one.jp/
取組内容
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGS達成に向けた経営方針等

わたしたちは、美しい山岳環境を次世代へ受け継いでいくために、北アルプスの大自然を提供する企業として率先してSDGsに取り組むことが社会や経済の発展に貢献すると考えています。地域を支える持続可能な観光を推進するとともにお客様と共有し、従業員が一体となりSDGs達成に向けた社会的責任を果たしてまいります。

重点的な取組1

内容

事業活動において排出される CO2 排出量削減

2030年に向けた指標

2030年までに全ての電力を再生可能エネルギーで供給する。
効率のよい降圧雪で使用燃料を8%削減。

重点的な取組2

内容

1年を通じて環境や自然について学べるプログラムやワークショップを提供する

2030年に向けた指標

現在不定期開催→2030年までに10種類開催。

重点的な取組3

内容

従業員への健康投資の強化

2030年に向けた指標

健康診断の受診率100%
運動不足を感じる従業員0%

独自の取組

2020-2021シーズンより、降雪と圧雪の効率的な運用を目的としたシステムを試験的に導入いたします。走行システムを圧雪車に搭載することにより、無駄のない人工降雪により電気量や燃料の削減を実現し、環境に負荷のかからない対策を進めています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年04月28日

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