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株式会社 北原工務店

建設業

SDgs達成に向けた経営方針として「誰もが安心して住める家を広めたい」 この経営方に基づき、全ての人に安心、安全、環境に配慮した住まいを提供します。私達は仕事を通じて最終的には地球にも人間にも一番優しい環境に配慮した住まいによりSDGsの目的を達成することが出来ます。

この様な会社になれば社員も一層幸せを感じながら仕事を続けられる環境にもなります。無添加住宅は、「体調不調を訴える一人の女性との出会い」から生まれた住宅です。私達は、その体調不良の原因が家の中の空気、すなわち化学物質だと推測し(のちにシックハウス症候群と判明)、その原因を排除した家づくりを始めました。そして自然素材に徹底的にこだわり完成させたのが、アトピーやシックハウス症候群の方も安心して暮らせる「無添加住宅」です。無添加住宅は80年、100年と長持ちします。その理由は、メンテナンスの原因となる寿命の短い接着剤や建材を使用していないからです。

住所
長野県伊那市中央4774-6
地域
上伊那
ホームページ
https://kitaharakomuten.com/
Facebook
https://www.facebook.com/kitahara.koumuten
Instagram
https://www.instagram.com/kitaharakomuten/
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

「だれもが安心して住める家を広めたい!」この経営方針に基づき、全ての人に安心・安全・環境に配慮した住まいを提供します。私たちは仕事を通じて最終的には地球にも人間にも一番優しい環境に配慮した住まいによりSDGsの目的を達成することが出来ます。この様な会社になれば社員も一層幸せを感じながら仕事を続けられる環境にもなります。

重点的な取組1

  • 環境

内容

合成接着材や化学建材などの体に悪いもの化学物質を一切使わない環境にやさしい建築材料を使います

2030年に向けた指標

シックハウス症候群の患者さんを県下で0人にしたい

進捗状況

今年度も一切 溶材を使わない建築資材で新築住宅・リフォームを行ってきました。また健康に良いとされています無垢材も危険なものが多いという事をお客様に知っていただき健康被害が多くなっている事も周知していただきました。極力無機質な建材を使用しますと化学過敏症にもなりませんし、メンテ費も減らす事ができます。今年度も多くの「化学過敏症」の方「アトピー」で困っている方が訪れていただきました。
無垢材でも化学物質過敏症の方には木の種類によっては反応してしまう方がいました。その方には何の樹木が一番適しているかバッチテストも行いました。お引渡し前にはVOC検査を全棟実施しました。 (2024/1/16報告)

今年度は、弊社で住宅を建てられた化学物質過敏症のお客様へのインタビューを行い、ホームページへ掲載しました。今後も同じような悩みを持つ方、またこれから住宅を建設する方への情報提供を行い、シックハウス症候群の患者さんを減らしていきます。(2025/1/10報告)

今年度も、溶剤や化学物質を含まない建築資材のみを使用し、新築住宅およびリフォーム工事を行ってきました。
「自然素材=必ず安全」という誤解がまだ多い中で、無垢材であっても種類によっては健康被害の原因となる場合があることを、完成見学会や打ち合わせを通じてお客様に丁寧にお伝えしています。
また今年度は、省エネ住宅の普及に伴い、室内空気や素材選びなど住環境に関するご相談が増えました。
化学過敏症やアトピーなど、体調への影響をきっかけに来場される方も多く、
一人ひとりの体質や暮らし方に合わせた素材選定や空気環境の提案を行っています。(2026/1/27報告)

重点的な取組2

  • 経済

内容

持続可能な経済成長を遂げるには環境に害を及ぼさない質の高い仕事が就ける条件を整備していきます

2030年に向けた指標

身体に害を及ばす可能性の材料を一切使用しない(0にする)

進捗状況

無機質な資材で住宅を造る事に徹底してきました。接着剤も溶材が入っていますので使用しません。構造材の集成材(イソシアネート系接着剤)仕様の材料は絶対に使用していません。塗装も内部は全てベンガラ(酸化鉄)をあるもので水性にして塗装しています。赤ちゃんが舐めても平気です。シロアリ処理剤もネオニコチノイド系の一切使用しません。これも体に害が無いもので処理します。
前年度と同様全ての資材で溶材を使用していないもので家造りを行ってきました。体に害が一切無い資材がメンテが要らない住宅となります。
シロアイ処理剤も一切ネオニコチノイド系を使用しません。 (2024/1/16報告)

引き続き身体に害を及ばす可能性の材料を使用しない家づくりを行っています。(2025/1/10報告)

今年度も前年度に引き続き、無機質な建築資材を基本とした家づくりを徹底して行ってきました。
今後も引き続き、「身体に害を及ぼす可能性のある材料を使わない」ことを当たり前とした住まいづくりを通じて、
人と環境、そして働く人の未来を守る持続可能な建築を実践してまいります。(2026/1/27報告)

重点的な取組3

  • 環境

内容

現在10%は安全でない空気を吸っている現状、大気汚染と室内の空気環境を改善していきます。

2030年に向けた指標

室内空気環境(VOC検査)により見えない空気の見える化(数値により空気の質を上げていきます。

進捗状況

室内に仕上げ材の無添加住宅オリジナル漆喰は去年、コロナウイルスを5分で不活化(死滅)させることに成功しました。公的な機関で認可を所得できました。医療関係者の方からもお問い合わせがあります。海外では無添加の漆喰に興味を持っていただきアジア諸国でも使われ始めています。
全ての空気状態を見える化する為にVOC検査を全棟実施しました。無垢材であってもVOC検査をすると危険かどうかも良く分かります。
(2024/1/16報告)

今年度も全棟でVOC検査を行い、室内の空気の安全性を確認した上でお客様に引き渡しをしました。(2025/1/10報告)

今年度も引き続き、全棟でVOC検査を実施し、室内空気の安全性を確認した上でお引渡しを行いました。
今後も、空気の質を数値で管理し、人の健康と環境負荷の低減につながる住まいづくりを継続してまいります。
(2026/1/27報告)

重点的な取組4

  • 経済

内容

女性や・海外からの求人を積極的に行っていきます。 (R6/1/16報告)

2030年に向けた指標

性別・年齢・障害・国籍などによる差別を防ぐ教育方針や相談体制を整備していく。(R6/1/16報告)

進捗状況

令和5年 女性1名採用(2024/1/16報告)

令和6年 女性1名採用(2025/1/10報告)

今年度は新たな採用には至りませんでしたが、
これまでに採用した女性スタッフが安心して働き続けられるよう、働きやすい社内環境の整備に取り組みました。
引き続き、多様な人材が長く安心して働ける環境づくりを行い、
持続可能な経済活動につながる雇用の創出を目指してまいります。(2026/1/27報告)

独自の取組

屋根は天然石、外壁は漆喰を使用しています。漆喰塗りは、目地がないのでそのメンテナンスの必要がありません。しかも、漆喰は施工後、長い年月を経て徐々に耐久性を増していきます。それは二酸化炭素と反応して元の石灰岩の成分へ戻る性質を持っているからです。ヨーロッパでは、漆喰を塗重ねて何百年も持たせている古い家が数多くあります。「健康」への約束として、アトピーやシックハウス症候群の方も安心して暮らせる家づくりをしています。無添加住宅の室内空気は85%が木材由来の成分で、有害な化学物質がほとんどないことが愛媛大学の空気測定によって明らかになりました。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年01月27日

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