協栄電気興業株式会社

建設業
私達は1967年の創業以来、電気設備・空調衛生設備等の施工を通じて快適な生活環境の開発と建設に努めてまいりました。
創立50周年を経て次の50年へと歩みを進めるうえで社内外の人づくり、「人間力」の錬磨にさらに注力することこそが会社を強くし、社会を豊かにし、ひいてはSDGsの達成に結びつくものと確信しております。
これからも常に時代の流れを読み取り、時代のニーズに沿った積極的な活動を展開し、より良い社会作りに貢献してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
私達、協栄電気興業は「常にお客様の視点に立ち、意識を高め、技術を磨き、地域とお客様に信頼され、愛される企業として、より良い社会作りに貢献する」の経営理念の下、社員一人一人が人間として「人間力」を磨き続け、SDGsの理念を理解し達成していくことが、地域や日本そして最終的には世界平和に繋がっていくことと確信し、ここに積極的に貢献していくことを宣言します。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
再生可能エネルギー活用の推進。
2030年に向けた指標
小水力発電所を長野県内中心に10箇所の建設に従事する。
進捗状況
須坂市で施工していた豊丘ダム発電所大規模改修工事が無事に竣工した。
また、水力発電所における電力の安定供給と安全確保を目的とし、設備の保安監督を行う法人をグループ会社として設立した。
今後も県内を中心に小水力発電の普及発展を目指し活動を進めていく。
(R8/2/9報告)
重点的な取組2
- 社会
内容
地域社会に欠かせない人づくりを社内外に発信し、実践していく。
2030年に向けた指標
社員教育の充実と継続。毎年学生及び生徒の社会体験学習を2校以上受け入れ、社員の学校教育への参加推奨。
進捗状況
2025年は長野市内の中学校2校から2年生5名を社会体験学習で受け入れた。
短い期間ではあったが生徒さんからも有意義な時間であったとの声をいただき、指導にあたった社員にとっても新たな学びとなる良い機会となった。
次年度も引き続き継続していく予定。
(R8/2/9報告)
重点的な取組3
- 経済
内容
働き甲斐、やり甲斐を持って働ける環境づくりに向けて、社員一人一人が改善課題を出し合い、委員会を作って全社で解決していく。
2030年に向けた指標
1年を通じて改善提案を受け付け、重点課題を毎年3項目以上実行していく。
進捗状況
DX化、業務効率化を中心とした改善案が社員から随時寄せられるようになり、施工管理アプリや電子契約サービス、経費精算システムなどを導入した。また、IT導入補助金を活用して基幹業務システムの入れ替えにも着手し、バックオフィス業務の効率化、標準化に務めている。
(R8/2/9報告)
重点的な取組4
- 社会
- 経済
内容
社員の資格取得を支援、促進し、技術力による工事品質向上を図るとともに組織力を強化する。
2030年に向けた指標
社員1人あたりの資格、免許取得数。
2030年度 5.00(2020年度 3.95)
進捗状況
2026年2月現在の社員1人あたりの資格・免許取得者数は4.12。
今後も若手社員を中心に積極的な資格取得を促し、勉強時間の確保など周囲のバックアップ体制がとれるような仕組みづくりを目指していく。
(R8/2/9報告)
具体的な取組
最終更新日 2026年02月09日
