野村建設株式会社
建設業
経営理念の「ひとづくり まちづくり」には仕事を通じて社員自らが成長し、人が住み続けられるまちづくりに貢献することを意味しています。持続可能なまちづくりの能動者となり、地域に必要とされる企業であり続けられるよう社員それぞれが自覚を持った行動を展開します。
- 住所
- 長野県上伊那郡飯島町飯島829番地5
- 地域
- 上伊那
- ホームページ
- http://www.nomura-con.co.jp/
- https://www.facebook.com/nomura.con
- 主な取組内容
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SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念にある、我々野村建設(株)の社員一人一人が地域社会発展の「原動力」となることをを通じて、SDGSの理念である「誰一人取り残さない持続可能な社会づくり」をこの地域で実現するために、さまざまな取り組みを進めていきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
現場で排出する産業廃棄物を削減する。
2030年に向けた指標
産業廃棄物量20%削減
進捗状況
分別の啓発活動による従業員の環境意識の変化等により基準年の76,310kgから33,805kgと56%もの削減を実現した。但し、工事の受注量の減少等の影響もあることも鑑み、今後は受注増・産廃排出量減を両立させたい。
重点的な取組2
- 社会
内容
労働生産性を向上させ労働時間の短縮に努める。
2030年に向けた指標
時間外勤務時間平均 15%削減
進捗状況
時々遠方での現場では時間外労働は発生するが、現在ほとんどの従業員は定時退社であり、目標に掲げた15%削減は達成している。今後もワークライフバランスを重視した経営を心掛ける。
重点的な取組3
- 環境
内容
エコアクション21と連携し、自社のエネルギ-使用量と温室効果ガス排出量を把握し、適切なエネルギ-使用量と温室効果ガス排出量の抑制に努める。
2030年に向けた指標
温室効果ガス排出量1%削減。
進捗状況
冷暖房設備の使用を環境省基準の温度に設定し、抑制に努めたが基準年と比較し8%の増加であった。事務所に滞在する時間が増えたことが要因と考えられる。今後は排出量を気にかけ、使用していない部屋の冷暖房については都度チェックし1%の削減を達成する。
重点的な取組4
- 社会
- 経済
内容
事業継続計画(BCP)を策定し、定期的な訓練を実施する。
2030年に向けた指標
2023年3月の策定を目指す。
進捗状況
2024年10月に策定作業が完了し、令和7年2月1日より認定。災害時の訓練を年に1度実施し、実態と乖離のある事案については改良・改善につなげる。
重点的な取組5
- 経済
内容
パ-トナ-シップ構築宣言を作成・公表する。
2030年に向けた指標
2026年12月までに作成・公表する。
進捗状況
現在、チ-ムとして活動できていない部分もある。2026年12月を目標に作成・公表を目指す。
具体的な取組
最終更新日 2026年01月15日
