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山和製本株式会社

製造業(非食品)

地球にやさしい素材を使ったものつくりを心掛けています。

住所
長野県長野市南高田1-2-1
地域
長野
主な取組内容
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の運営方針である「環境に配慮された高品質な製本のご提供」の考えのもと、本づくりを通して地球にやさしい製品作りとともに環境問題等の解決や社会貢献を実現することにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

環境にやさしいPUR糊の使用推進

2030年に向けた指標

製本数
2020年 10,000部
2030年1,000,000部

進捗状況

徐々に浸透しつつあるが、まだまだ認知度が低いのため、受注できるように宣伝活動に力を入れる。
以前より少しずつ認知されつつあるが、まだまだ認知度が低い。材料費の高騰などがあり、価格帯の懸念もあるが、環境に配慮した製品を浸透させたい。
2024/04/04
まだまだ認知度が低いのため、引き続き受注できるように宣伝活動に力を入れる。
2025/04/02
まだまだ認知度が低い、環境に配慮した製品でもありながら、より良い製品づくりをPRしていきたい。
2026/06/02
地道なPR活動が少しずつ実を結びつつある中、今後は展示会への出展や個別の提案活動をさらに強化し、具体的な実績(受注)へと結びつけていく

重点的な取組2

  • 環境

内容

横の連携強化で、生産性を向上させ残業時間の削減をする
2025/04/02
新しい検査装置導入により、残業時間の削減と生産性を向上できた、さらなる活用性稼働方法を課題にする。
2026/06/02
新検査装置の稼働率をさらに高めるため、操作マニュアルのブラッシュアップや多能工化を進め、誰が担当しても高い生産性を維持できる体制づくりを推進する。

2030年に向けた指標

直近3期平均を100として、2030年には2割削減とする
2025/04/02
検査装置の導入と、協同ロボットなどの取り入れを検討
2026/06/02
新規の設備投資はないが、前期に導入した検査装置の稼働率向上と運用の最適化を徹底し、既存リソースの最大活用によって着実な作業時間短縮を図る。

進捗状況

新たな設備を導入し、これから本稼働させていくため、今後目標達成できると予測される。新設備を導入し1年経過し、生産性が向上しつつあり、その分残業時間も削減出来ていると思われる。更なる生産性を目指し、会社全体で取り組んでいきます。
2024/04/04
新規の受注も少し増えてきているので、さらなる受注を目指し認知度をあげていきたい
2025/04/02
新しい検査装置導入により、残業時間の削減と生産性を向上できた、さらなる活用性稼働方法を課題にする。
2026/06/02
新検査装置の導入から1年が経過し、狙い通り生産性の向上と残業時間の削減という明確な成果が出始めている。今後はこの本稼働をさらに軌道に乗せ、目標達成に向けて会社全体で一丸となってさらなる効率化を推進していく。

独自の取組

リサイクルAランク素材を使用した製品作りを心掛けています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年06月02日

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