株式会社デザイン計画

学術研究、専門・技術サービス業
SDGs達成に向けた経営方針等
SDGSの取組みを強化する事で継続した企業成長を成し遂げる。(R8.4.17報告)
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
主力の通販部門で扱う商品に、国内工場の再生可能素材を大幅に導入
2022年1月より通販部門の各種PRツールの一部商品をエコマーク付き「再生ポリマー製品」としてリリース。
取扱い商品を増やし、全国の自治体・取引先へ持続可能な社会の実現の啓発と温暖化阻止へのキャンペーンを継続して推進させる。(R8.4.17報告)
2030年に向けた指標
エコマーク事務局認定のエコマーク素材の50%使用を主要取引先の自治体向けに拡販。
新たなエコ商材は導入済み。
2027年3月までに通販市場の売り上げの30%を再生ポリマー使用のエコマーク付き商材に目標設定を行う。
また、使う責任から使用後の各種ツールの再利用を完全リサイクルシステムに乗せるスキームを継続して確立させる。(R8.4.17報告)
進捗状況
再生ポリマーの各種メデイアの調達が整い、通販サイトでの販売を継続中。
インクジェットプリントの商材の幅が広がり温暖化阻止への取り組みも含め、クライアントへDM並びにメルマガ等で周知している。
引き続き、使用後の各種メデイアの回収システムが鍵になるので積極的な施策を考える。(R8.4.17報告)
重点的な取組2
- 環境
内容
リモートワーク・アウトソーシング等、多様化する雇用スタイルの変化を従来以上に考え、効率化と省エネに貢献する働き方の改革で社員の社外での社会活動を支援する。(R8.4.17報告)
2030年に向けた指標
業務のアウトソーシング率を40%にアップし、地域ボランティア参加の社員への報奨を継続する。(R8.4.17報告)
進捗状況
リモートでは補いきれない課題もあることから、常に体調管理、換気、マスクの着用推進等、細やかな管理を行っている(R8.4.17報告)
重点的な取組3
- 経済
内容
現在取引のある中国、ベトナムのサプライチェーンを更に強化しSDGs達成を海外取引先企業にもPRして参加を促す。(R8.4.17報告)
2030年に向けた指標
海外からの輸入比率は順調に伸びている。引き続き東アジアの経済発展とSDGs達成に寄与する施策を継続する。(R8.4.17報告)
進捗状況
既存のベトナムのサプライチェーンについては、引き続き中国に代わる調達先として成長させる方向で推進する。
一方で、中国の既存サプライチェーンにおける工場も着実に品質が向上しており、輸入率も増加している。(R8.4.17報告)
具体的な取組
最終更新日 2026年04月17日
