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株式会社マルイチ産商

卸売業・小売業

弊社の創業の想いにあります「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕し」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、事業活動等を通じてそれぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

住所
長野県長野市市場3-48
地域
長野
ホームページ
https://www.maruichi.com/company_profile/
Instagram
https://www.instagram.com/maruichi_official/
主な取組内容
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の創業の想いにあります「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕し」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一⼈ひとりがそのことを自覚し、事業活動等を通じてそれぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境

内容

事業活動において排出されるCO2排出量削減(2024年度)

2030年に向けた指標

エネルギー使用量削減(CO2排出量削減)
目標:原単位あたり1%/年以上の削減
(2018年度97,587t ⇒ 2030年87,373t)

進捗状況

・毎月、各部署でエネルギー使用量を測定。
・照明器具のLED化や冷蔵庫・冷凍庫の入替など設備投資による効果と、 節電対策の取組みも奏功し、2018年度比で22.5%削減
・太陽光発電の導入による自然エネルギーの消費量の増加
(2018年度:97,587t⇒2023年度:78,589t⇒2024年度:76,002t⇒2025年度:75,633t)
(2026年7月31日報告)

重点的な取組2

  • 環境

内容

廃棄物排出量の取組み(2024年度)

2030年に向けた指標

紙の使用量削減(廃棄物排出量の削減)
目標:紙の資源化率を2030年に90%

進捗状況

・資源化率の管理が難しいことから、2025年度より目標を紙の資源化率から使用量削減へ変更。
・目標は2026年度の紙の使用量を2025年度比で5%削減
(2026年 7月31日報告)

重点的な取組3

  • 社会
  • 経済

内容

女性活躍・ダイバーシティの推進(2024年度)

2030年に向けた指標

女性管理職の増加
目標:(2018年度2.5%⇒2030年10%以上)

進捗状況

・2025年度は1名昇格。
・2025年度末時点の管理的地位のある労働者に占める女性労働者の割合は2.1%。
・新卒の女性総合職の積極的採用(過去5年間の女性総合職比率の平均は約38%) 41名/108名
・アシスタント職から総合職へ職群を変更することでキャリアアップを目指す 「キャリアアップ制度」の2025年度利用者は1名。
・女性社員(アシスタント職)対象にマインドセットを目的とした研修を実施
・商工会議所が主催する女性を対象にした企業横断型の育成プロジェクトへ参加
(2026年 7月31日報告)

重点的な取組4

  • 社会
  • 経済

内容

業務構造改革と働き方改革に関する各種施策の推進(2023年度より追加)

2030年に向けた指標

・2025年度までに平均残業時間30%削減(2022年度比)
・2025年度までに平均有休取得日数12日

進捗状況

・2025年度の平均残業時間25.7時間(前期比8.2時間削減)
・2025年度の平均有休取得日数 10.6日(前期比0.3日増加)
(2026年 7月31日報告)

重点的な取組5

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

エンゲージメント経営の実践に向けた組織風土改革の推進(2023年度より追加)

2030年に向けた指標

・2025年度までに従業員エンゲージメントスコアを10%向上(2020年度比)

進捗状況

・エンゲージメントスコア3.5%向上(2023年度比)
(2026年7月31日時点)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年07月31日

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