原建設株式会社

建設業
建設業として留意すべき環境への影響や危険予知、ワークライフバランスなどを今まで以上に認識し、行動に移していきたいと考えております。
そして社員の一つ一つの行動が変わっていくことで、地域の環境から働き方まで、よりよいものとなるよう、SDGsの活動を通じて取り組んでまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
健康的で高性能なゼロエネルギー住宅の販売を提案し、快適な暮らしを送られる世帯を増やすこと、ならびに施工を担う弊社社員、協力業者が豊かに生活できることを保障していくことで、弊社は当地域において今後とも選ばれ続ける企業でありたいと考えております。
弊社の企業活動を地域の自然環境保全・経済発展の持続に繋げるため、SDGsの目標達成に寄与してまいりたいと思います。
重点的な取組1
- 環境
内容
エネルギー負荷の少ない(ゼロエネルギーを含む)建物の建築・リフォームを提案
2030年に向けた指標
低負荷エネルギーの建築物件を年5件以上受注する
進捗状況
2025年度において、低負荷・省エネとなり得る建具、給湯機器等の交換を含む住宅の新築・改修工事(工事高1000万円以上)を3件実施しました。その他部分的ながら窓サッシ・給湯器等の取替えなどを提案、施工しております。補助金の提案をしながら、低負荷エネルギー物件を受注できるよう引き続き取り組んでいきます(R8.4.6現在)
重点的な取組2
- 社会
内容
地域型環境マネジメントシステム「南信州いいむす21」の活動を通じて、継続的な環境保全に取り組む
2030年に向けた指標
ISO14001南信州宣言を認証登録する
進捗状況
2025年度については、南信州広域連合からご紹介の定期的な環境保全活動(年3回)および関連セミナーへの参加など、着実に成果を上げているところです。本年は「いいむす21」の更新期でもあり、さらにランクの高い取り組みを目指していきます。(R8.4.6報告)
重点的な取組3
- 経済
内容
コンプライアンスを基盤とし、従業員・協力業者が安心して働ける職場環境を整備する
2030年に向けた指標
有給取得日数を現在より3日(1人平均)以上増加させる
進捗状況
2025年1月より、所定休暇を昨年より増加させ(年間休日109日)、同時に毎月の休暇が8日を下回ることのないよう改善しております。有休休暇の取得は依然従業員によって大きくバラつきがあるため、特に取得日数の少ない従業員への取得促進を行います(R8.4.6報告)
重点的な取組4
- 環境
内容
使用しない資産・備品を整理縮小し、エネルギーの過剰使用を止めます
2030年に向けた指標
長きに渡り使用している資材倉庫(約900平米)を根本的に整理縮小(清掃および廃棄)を実施し、最終的には企業規模に適した施設への転換を図ります
進捗状況
2026年より具体的な対策(倉庫整理)に着手しました。周辺地域への障害となるような外部備品は廃棄しました。倉庫内で使用していない機器の処分も実施し、対策前とは比べようもない作業スペースを確保しました。いっぽうで弊社ではオーバースペック(維持費用の過多)でもあり、より管理しやすい施設への転換を、2030年までには進めたいと考えております(R8.4.6現在)
具体的な取組
最終更新日 2026年04月06日
