ミヤマ精工株式会社

製造業(非食品)
ミヤマ精工(株)は、研削盤での鏡面仕上げ加工、マシニングセンターでの微細加工(穴加工・形状加工)など、世界中のモノづくりにかかわる会社に負けない、オンリーワンの技術習得に挑戦しています。
経営方針の一つに「心から幸せな社会の成長及び豊かな文化の発展の為に貢献します」があります。これは、自分から進んで身近な社会から全世界まで平和な社会の成長と豊かな文化の発展の為に心から貢献することです。そのために以前から、地域未来牽引企業としてエコアクション21や健康経営活動等をしてきました。この活動等はSDGsの目的につながる活動です。
弊社では、SDGsの活動として
1.事業活動における二酸化炭素排出量の削減
2.地域未来牽引企業として、地域経済のさらなる活性化
3.健康経営の取組(生活習慣病などの疾病の発生予防)
上記3つを主な目標に置き、積極的に活動していきます。
長野県の皆様と共に、持続可能な未来を長野から積極的に発信していきます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社の経営理念は「誠心誠意、技術を磨きモノ作りを通して社会に貢献する企業へ」となっています。
この理念を元にEA21・5S活動・BCP・健康経営の活動指針に合わせ、世界の人々が皆差別なく健康で豊かな生活を永遠に与えられるように、SDGs達成に向け、モノ作りを通し全社員一丸となって社会に貢献致します。
重点的な取組1
- 環境
内容
事業活動における二酸化炭素排出量の削減
2030年に向けた指標
二酸化炭素排出量 2020年度比15%削減
進捗状況
・エコアクション21活動を通して1年間管理している。今期(52期)に関しては、前期よりもCO2総排出量は減少できたが、前期より1%減という目標は達成できなかった。今期の夏は酷暑であったため、冷房がフル稼働だったのも影響していると思われる。また、ソーラー発電による電気は昨年より多く電力を消費できていた。(2026.4.15報告)
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
地域未来牽引企業として、地域経済のさらなる活性化を図る
2030年に向けた指標
雇用の拡大 2020年度比 10名増
地域の協力会社に安定的に仕事を提供していく
進捗状況
・雇用の拡大については、新卒採用及び中途採用等を継続的に行っている(2026.4.14報告)
・協力会社に関しては、継続的に仕事を提供できている。(2026.4.15報告)
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
健康経営の取組
生活習慣病などの疾病の発生予防
2030年に向けた指標
ベジファースト実施者割合増 2020年比 20%増
進捗状況
・健康経営優良法人2026取得(2026.4.15)
・ベジファースト実施者 増加(2026.4.15報告)
→健康習慣アンケートから、ベジファーストは前期より増加の結果が得られた。従業員において若者の増減の影響も考えられるが、継続的な活動によって意識の向上が少しずつ結果に表れてきていると思われる。(2026.4.15報告)
具体的な取組
最終更新日 2026年04月15日
