株式会社大原建設
建設業
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営方針である「弊社は創業以来(100年後の未来に誇れる仕事)を合言葉に総合建設業として公共事業、災害復旧、除雪などインフラ整備をとおし地域社会に貢献していく」、「環境に配慮し地球にやさしく未来につなぐ明るい地域社会構築のため社員一丸となって貢献していく」、「建設関連法規の遵守」は、SDGsの理念と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、行動に移すことにより、SDGsの達成に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
内容
3Rの積極的実施による産業廃棄物の削減を図る
2030年に向けた指標
2020年の消耗品等の購入実績から15%削減を図る
進捗状況
工事派生材の分別廃棄を徹底し3Rの実施に徹底する 2024/3/5
重点的な取組2
- 社会
内容
働き方改革を着実に実行し、技術力施工力の向上を図り労働生産性を向上させ工期や労働時間の短縮に努める
2030年に向けた指標
時間外勤務削減率2030年20%減
進捗状況
指定休制度を導入休暇の連続取得を推進 2024/3/5
重点的な取組3
- 経済
内容
幅広い雇用環境への取り組み
社員の家庭環境を十分に把握し可能な勤務体制を提供する。
2030年に向けた指標
66歳定年を本人の希望と健康状態により延長する
進捗状況
雇用の増加 2024/3/5
重点的な取組4
- 経済
内容
2024/9/25より年間休日を120日に 完全週休2日制を導入
子供看護等による特別休暇を年10日を付与 子育て世代に有給休暇とは別枠で取得させる
2030年に向けた指標
子供看護特別休暇の取得の利便性向上
進捗状況
保育所、学校、病院等からの緊急連絡に社内連絡網を活用 看護休暇を半日単位で取得することができる
具体的な取組
最終更新日 2025年04月03日